8/10(日) 睡眠時間5時間
どんな形であれ、日記をつけとくのはいい気がしてきた。「おそらく以前に遊んだ/読んだ気がするけど、何も思い出せないからまた手を出すか~!」ということが防げる…はず。
やったこと
幻想少女大戦の攻略Wikiでキャラごとの詳細ページを順番に見ていると、四季映姫・ヤマザナドゥのページが出てきた。
そういえば、何かのゲームで、ヤマザナドゥが相手の特殊能力を全部打ち消すという反則じみた能力を持ってた気がする。タイトルが思い出せずに「東方 カードゲーム アプリ」で調べると、検索結果の2番目に、思い当たる懐かしいゲーム名が出てきた。
波乱盤外!?香霖堂!

わりと簡単なルールのカードゲーム。
色々な要素を排除した、劣化版ハースストーンといった感じ。
7ターンの間に盤面へカードを並べて、それらの合計得点を競うゲームである。製作者さんの強すぎる自虐の通り、少々運要素が強いのだが、それも含めて面白いゲーム。


ゲーム画面は、以上の画像の通り。毎ターン最大MP量が1つずつ増えていくため、青丸内に書かれたコストに応じてMPを払い、東方キャラが可愛く書かれたカードたちを出していく。
カードの効果には、単純に自軍のパワーを増やしていくのもあれば、MP増加・手札交換など自分の展開を補助するためカード、逆に相手の手札やMPなどのリソース破壊をするカードもある。
デッキタイプは妨害特化からパワータイプまで、いろいろな方向性で組むことができる。


それはそうと、左側のryosios先生の絵は他も素敵なため、紹介したい*1。
カードは全部で110枚*2であり、その中から20枚のデッキを組む。
正直カード集めパートは作業そのものなんだけど、このゲームで楽しいのは30を超えるキャラクター達との対戦。
- お互いの手札を公開した状態で対戦する
- カードを相手陣地に召喚し、合計パワーが低い方が勝ち
- MPが倍の速度で増えていく
ように、対戦相手ごとに指定された違うルールで対戦をすることができる。「このルールなら、このカードが強いな…」というカードゲームの楽しみの一つであるデッキ構築を何度も味わうことができる点がとても楽しい。「畜生、運ゲーに負けたぁ!」と叫ぶルールもいくつかあるが、1ゲームが5分とかからず終わる軽快なテンポも良いところ。
昔にクリアしたことがあるゲームなのに、楽しかった思い出が蘇り、また1日かけて楽しく遊んでしまった。Android 16では流石に動かんよなぁ…と肩を落としていたのだが、「対応機種拡張版」を出してくださっていたため、現代のスマホでも遊べるのである。ありがとうございます!


相手の盤面をロックさせた後に動くことを意識すると、安定して勝てるようになった。
ごはん
朝食:寝てた
昼食:フルグラ×2
夕食:食べず
明日こそはまともな食事をしたいと思う。
*1:ryosiosのイラスト・マンガ - pixiv 海に飛び込んでいるこいしの絵が特に好み。
*2:上の画像で所持カードが110枚を超えているのは、裏ステージに攻略によるもの。
*3:左側の豊姫×4は、自分の分と諏訪子で呼び出した相手の分に加え、自分と相手のマミゾウがそれぞれ変化したもの。同名カード禁止のルールで生まれた奇跡的な状況に笑った。