25/8/11(月) 睡眠時間9時間
やったこと
三連休最終日! 今日こそは有意義な日にしたい。久しぶりに起動したWithで何人かに「いいね」を押して、今日は何をしようかとしばし思案する。
とりあえず、幻想少女大戦の妖の章でもクリアしようかな。
幻想少女大戦 第25話~第33話

順序をすっとばした風神録編をクリアし、いよいよ始まるのは妖々夢の話。と思ったが、さっそく出てくるのは「こいし」と、地霊殿の内容も混じっている。シミュレーションで学ぶ東方ストーリー! というつもりで買ったが、もはや別のストーリーとして考えた方が良いのかもしれない。
皐月(5月)になって終わらない冬に異変を感じた霊夢たちは、春を盗む犯人を捜して幻想郷内を探索する。魔理沙ルートで進んでいる今回は、犯人っぽい妖夢を探しているうちに地底に迷い込んでしまい、そこで魔理沙が地霊殿組に囚われるというひと悶着を起こす。
地底のダークフライトをこいしと楽しみながら脱出し、最後は冥界の門まででの決戦。その前に割り込んできた藍の撃退は撃退し、妖夢はねじ伏せ、幽々子様とご対面した。
たった8ステージぐらいのはずだが、ここまで遊んで既に21時である。ターン数に制限を設ける早解きステージが半分くらいあったが、その制限に間に合わずやり直すということが数回あったため、実際のプレイ時間は逆に増えている。
「ちっくしょー!」と叫びながら、自爆スイッチを押すかのようにステージの準備画面へと戻っていた…。

クライマックスを飾る幽々子様戦の攻略もやっぱり大変。
ただの回避系ボスかと思いきや、確率でガードもしてくるため、硬くて避けるという体力お化けというキングはぐれメタルとも言うべき存在になっていた。特効キャラに近い厄神様を連れてきていなかったため、ボス戦まで大人しくリスタート。戦う前に、ボスのステータスはちゃんと確認しましょう。

幽々子様を倒して最後の派手なスペルからも逃げ延び、これ終わりだろうと安心していると、ご機嫌な紫様がやってきて弾幕戦を吹っかけてきた。「幻想郷の賢者」と呼ばれているのに、目を合わせて対戦を申し込んでくるとは、治安の悪い決闘者と変わらない。「幻想郷の危険者」に称号を変えておいてほしい。
「ここまで来たし戦うか~!」とやる気満々な魔理沙に合わせて私もやる気を出したが、中ボス2体と5枚のスペルカード*1を見た瞬間に、そっと画面を閉じた。ボスのステータスを最初に確認した、ヨシ!
平日に遊ぶのは負荷が高いし、また次の週末にプレイかなぁ。


どこかで見たことあるような画面割りとセリフ

この後、攻略Wikiの各キャラの育て方と評価欄を見てまた時間が溶けたのはご愛敬。
サイレントモードにして1日忘れていた私のスマホの存在を思い出し、1日分の通知を確認する。Withも含めて通知は0。幻想郷に春は戻ってきたが、私のもとに春が来る日はまだ遠いようだ…。
打ち込むべきはキーボードではなく筋トレであり、持つべきものはコントローラーではなくダンベルなのかもしれない。
ごはん
朝食:寝てた
昼食:お好み焼き
夕食:お好み焼き
肉・野菜・カルシウムがバランスよく取れたので、とてもまともな食事。
*1:=倒しても姿を変えて5回復活する