8/13(水) 睡眠時間12時間半
やったこと
5時半くらいに起きた気がするが、「うーん、もうひと眠り」とそのまま二度寝。いつもの起床時刻と変わらない時間まで気持ちよく寝てしまった。6時にかけていたはずのアラームは…空気を読んでくれたのかな。
仕事
今日は仕事を少し頑張った日。
「この仕様でお願いできる?」と依頼を作った機能をおおよそ作り終えて「これでどうですか?」と確認を依頼する。頼まれていた分はほぼ完了したが、自分で触ってみると、このままだとなんとなく使われる気がしない。
「そういえばこの部分の仕様ってフワフワだったので暫定で作ったんですが、本当に大丈夫です?」と発注した側に確認すると、「もしかしたら、業務フロー的に追加作業が必要かも…」と返事が返ってきた。チャットなのに、血の気の引いた顔を向けられて見合わせたような気分。
「うーん、了解です。とりあえず明日までに、対応方針を複数と、修正にかかる時間を算出して連絡しますね!」と伝えて、とりあえず一人で頭を抱えた。
定時で人は帰り、同期曰く「社畜があぶり出される時間」にもなったころ、作っていた機能を使う予定だった社内の人がまだ残っていたため、世間話のついでに「ちょっと業務フローを教えてもらえます?」と聞いてみる。
遅い時間だったというのに、相手の方にはすんなりと非常に丁寧に教えていただき、「あぁ画面ですか、99%使わないと断言できますね。」と想定外な方向で返事が来た。
「今の手段が開発的に非効率というのであれば、○○という仕様を満たせればどんな方法でもいいですよ」と代案まで出してもらってしまった。
「ありがとうございます、とりあえず持ち帰りますね~」と辞退し、デスクに戻ってまたも頭を抱える。私は一体何を作り込んでいたというのか。
「ユーザーインタビューは大事だよ!」なんて1年目どころか大学のハッカソン時代から聞いていた言葉ではあるのに、その原則をすっかり忘れていたらしい。最初にユーザーがどんな行動をしているのか、新参者の私も知っておくべきだったのだ。
発注者さんに連絡する用の文章を作ったが、送信せず、頭を冷やすために今日は帰ることに。学び多く、疲れた1日だった…。
一緒にごはんをたべるだけ
ある料理漫画の編集者と、料理教室の講師さんが意気投合し、雑誌の四面連載のために一緒に仕事しながら試食する話。これが不倫漫画でなければ、心温まるシチューのレシピでも載っていたかもしれないのになぁ。
そもそも友人から届いたLINE文章が
「今週のコミックDAYS一気読み*1、クズ不倫マンガオススメですわよ」
である。『クジャク』と『月刊少女野崎くん』で純愛ラブコメを読んだ口にタバスコ練り込むような所業を笑顔でしてくることに笑ったが、どんなクズが出てくるのだろうかと読み始める。
「これ以上はダメ、地獄行き」だと分かっていながらも止まれずに飛び込んでいく2人の冒険譚を楽しく読ませていただきました。
「読むたびに気持ち悪い」「次も地獄がお出しされるんだろうという期待がある」
「登場人物全員嫌い」「男側/女側許せない」
と、コメント欄はTwitterをアク抜きしたごみを放り込んだかのように黒い感想で盛り上がっていた。日本の縮図どころじゃない、地獄の縮図のごとき怨嗟が荒ぶっているのが面白い。
最新話直前の24話まで読み、断罪の25話に続く流れに今震えている。
「女性の不倫は必ず周囲にバレるんだよなぁ」という話題から感想のやり取りは大いに盛り上がった。
ごはん
朝食:菓子パン
昼食:(外食)家系ラーメン
夕食:食べず
*1:コミックDAYSのアプリでは、毎週3本の作品から1作品を選んで、その漫画シリーズの話が期間限定で読み放題になるサービスがある。すごい!