生存報告所

日記だよ!

8/19 『実は私は』前半

8/19(火) 睡眠時間4時間

 

やったこと

仕事

 今日の仕事は、1,000行のファイルを読んだり、「ごめんやでー」と投げられた変更6,000行のプルリクをレビューしたり…と、読み物が多めの日だった。

 

 プルリクの半分くらいはドキュメントの再作成による変更だったため、気を張って確認する必要もないのだが、それでもこの量を目にすると心が少し後ずさってしまう。

人によっては、生成AI製のポンコツコードが入っていたり、ちょっとしたバグが入っていたり、コメントを変更し忘れがちだったりするので、レビューにも気が抜けない。なんなら、自分でコードを書く時よりも気を付けて見ているかも。

 

 見て承認してまた自分の分を読んで…、沢山コードを読んで仕事をした気がするが、今日はコードを全然書けていない。「ハンコ押しをするだけの仕事がしたい」なんて言葉を聞いたことは何度もあるが、「コード読んで承認するだけの仕事がしたい」とは全く思えんなぁ(´・ω・`)

 

実は私は 1~11巻

 家に帰って一眠りして、起きて読み始めたのが『実は私は』という増田英二先生の作品。『今朝も揺られてます』で絵と”漫画が上手い”ことは十分に分かり、「この人は前作でブレイクしたんだよー」という話も聞いたので買ってみた。

 

 人生で一度もババ抜きに勝ったことが無いくらいに嘘のつけない主人公、黒峰朝陽君。”くーるびゅーてぃー”な白神葉子に惚れてラブレターを渡そうと教室に行ったところで、彼女が吸血鬼であることを知ってしまう。穴の開いたザルの如き秘密保持能力の彼に、恋する白神の秘密を守り切ることはできるのか…!? というラブコメ

 

その後も「実は私は…」というヒロインが続々と現れて、少年の恋模様は、ホームズも解けるか分からないくらいに赤の糸がこんがらがっていく。宇宙人も未来人も、超能力者は…いないけど、狼男もいるよ!

 

 前半の10巻は青春主人公たちの恋物語。悩んで揺れ動いて落ち着くさまを楽しく眺めていた。そして彼は高2の春休みに吸血鬼と…もう会ってるんだったな。

後半は、全員集合の3年生編らしい。キャラの設定が四駆車の如きパワーで走り回っているから、どう収集を付けていくのか気になるところ。ラブコメぐらいのパワーバランスになっている…。

最初から最後まで楽しそうな茜ちゃん

 この漫画の一番のMVPは、悪魔の茜ちゃんでしょ。

 いたずらっ子なトラブルメーカーであり、悪魔の力によって解決に導いたり、お菓子によって簡単に懐柔されたり…ドラえもんで言うなら、ジャイアンスネ夫ドラえもんを足して3で割らなかったようなキャラクターなのである。映画なら見せ場の8割ぐらい奪っていきそうな属性の盛り具合。これでいて素直になれないツンデレ属性も持ち合わせているから、映画ジャイアンも混じっている。

やはり、漫画の面白さは悪者(?)の活躍具合だな。

 

ごはん

 朝食:菓子パン

 昼食:ざるそば

 夕食:おかゆもどき+三軒豚のかつ

 

 ごはんを炊いて冷凍保存しておいたのはいいのだが、電子レンジが無いと解凍もままならない。「フライパンに水と冷凍ご飯を一緒に入れて蒸すといいよ! 」というネットのアドバイスのままに進めてみると、炊き立ての1.5倍くらいに膨らんだ米が復元された。リバウンド…?

ちょっと水分多めだったが、総菜売り場で欲に負けた濃い味の三軒豚と合わせるとちょうど良し!