生存報告所

日記だよ!

8/26 満州アヘンスクワッド

8/26(火) 睡眠時間5時間半

 いろいろと、戻れない。

やったこと

 また4列シートだよな…と頭を痛めながら乗り込んださくら観光バス。また狭くて寝られないたびになるのだろうかと予測していたが、車内満席ということで最初から席が倒してあり、席の間隔も広いという素晴らしい仕様いつもは夜行バスで寝られない私だが、3度の休憩でも目覚めず、横浜に着くまで一度も起きることがなかった。

ありがとう、ありがとう…!

帰宅

 朝の6時半に横浜駅について、眠い目をこすりながら帰宅。車内で読んでいたのは、『満州アヘンスクワッド』を始めとする漫画。実家帰省中はまったく更新情報を受け取っていなかったため、今の私には盆と正月が一緒に飛び込んできたかのような更新量。

家に帰ってからも楽しく読んでいたが、30分もしないうちに布団で寝落ちた。以前の寝坊から学んで午前休みを取っていたが、ちゃんと正解だった。熱さに負けず3時間ほど寝る。

 

仕事

 起きて荷物を整えて、日照り最盛期の昼過ぎに会社へと移動する。

 今日の仕事は、まず休みのうちにたまった未読チャット達の消化。そしてメールの消化、そして先週の仕事内容を思い出すこと。もちろん自分用引継ぎメモは残っているが、それでも読み込みには時間がかかる。「そんなことしていたなぁ!」と呟きながら仕事を思い出して作業を進めていた。

  

 仕事が進むとテンションも上がるもので、ビルのクーラーが切れる21時までずっと作業。気づけば私以外の島は真っ暗で、動くのはパソコンとクーラーと私だけだった。家と変わらんなぁ

まだ元気ではあったが、寂しさと空腹と暑さのため帰ることに。タイムカードを切ると、6時間以上の勤務をしたため、45分の休憩を取った扱いになってた。あれれ~?

 

満州アヘンスクワッド

 満州アヘンスクワッド - 門馬司/鹿子 / #1 満州の男 | コミックDAYS

 時は、日露戦争後の昭和12年中国東北部に”建国”された満州を舞台に、多国籍の精鋭チームがアヘンの市場を支配すべく暗躍するクライムアクション。簡単に言うと、大体『BLACK LAGOON。今最新話まで無料キャンペーンをしてくれているらしく、友人に紹介されてからひたすら読んでしまった。

 

 各自が能力を活かしてトラブルを突破するクライムアクションはいつ読んでも面白いものだが、この漫画の場合は世間の光と闇のグレーゾーンではなく、闇のど真ん中で商売しているため、トラブルの規模や相手が違う。

相手は腐敗した日本軍や中国裏社会を始め、ロシアンマフィアから難民ユダヤ人まで、蟲毒の如く人が集まっている満州にて、激突の勢いは激しさを増していく。白は1色じゃないというけれど、黒色の幅も広いな。

 

 1日かけて、職人の一点物であった真阿片を量産する最新話まで読み切ってしまった。何が起こるか分からずハラハラする魔都上海編を一気に読むことが出来たのは、心地よい体験だった。

 

 朝日新聞が楽しんで作ったであろう特集ページも面白い。作者さんへのインタビューで、「なぜ満州とアヘンをテーマに選んだのか」などが解説されている。

満州 アヘンでできた“理想郷” - プレミアムA:朝日新聞デジタル

 

ごはん

 朝食:寝てた

 昼食:ざるそば

 夕食:イカ+うどん