生存報告所

日記だよ!

9/3 婚活こうなる×2

9/3(水) 睡眠時間3時間45分

ここ数週気になっている漫画の一つである「ウリッコ」。売春×漫画家(見習い?)というかなりニッチなジャンルの主人公の行く末が気になり、最新話を何気に楽しみにしている。

6話での持ち込み展開も、2回目だから全くダメとはならないだろうが、このままうまく漫画家になれました! となる未来はまだ見えない。1日15時間×2週間打ち込める集中力があるというのは、十分尊敬に値するのだが。

やったこと

仕事

 今日は会議も無いので、ゆっくりと実装の仕事を…出来ませんよねー!

 何故かベルトコンベアのごとく次々にやってくる差し込みの仕事を順次片付けていたら時間が過ぎる過ぎる。「雑事は放っておいて、自分の仕事をまずやるべきだよ」と脳内のサタンが囁くのだが、自分のせいで仕事が止まってしまうという状況に耐えられず、通知が来たらすぐに返してしまうのだ。反応閾値が低すぎる~。

加えて自分の悪癖として、仕様相談をする同僚の声や困ってそうなご近所デスクさんの話も聞いてしまう*1ので、いまいち1つの仕事に集中が出来ない。

 

 「リモートでは家に一人で見張られないから集中できない~」なんて思っていたが、黙って作業するなら家の方が幸せかもしれない。誘惑物になりうる本やスマホはすべて段ボールに片付けて排除し、黙々と仕事すればいいのだ。

 

 出社の今日は、集中して作業したいプログラミング系タスクをリモートの私に回して、ChatGPTと話しながら手なりで取り組める細かいタスクを代わりにこなして時間が過ぎた。気づけば、周りに人もいなかった。

もしかして、定時後の会社って作業がしやすいのかも。

「今月は残業代も欲しいから残る」と言ってた同期と2人で、黙々と作業を進めていた。

 

 当然、退勤後には夕食を一緒に食べながら転職活動などの話題で盛り上がり、散歩しながら雑談し、家に帰る頃にはまいばすけっとが閉まるほどに遅い時間となっていた。1日が終わっちまった!

 

婚活漫画

 ここで諦めてさっさと寝ればいいのだが、郵便受けに入っていた大きな包みを見て、友人からのプレゼントが届いていたことを察する。

婚活漫画×2

 「結婚相談所に入ったんだよ!」と嬉々として友人諸氏に報告している中で、「これを読んでおけ」という風に投げてもらった漫画。31歳にして結婚予定の彼氏と別れた漫画家さんが、出会い系サイトを通じて今の旦那さんと出会うまでのエッセイである。

(表紙のデザインを見て察するかもしれないが、青い方は旦那視点で発行された第二弾。)

 

 今ではマッチングアプリとも言えるサイトで、メール300通の対応に追われ、返事だけで数日が過ぎる様子を見ていると、女性側も大変だなぁ…と少し気の毒な気持ちになる。

がしかし、もっと悲しいのは男性側。プロフィールを入力して1件も申し込みがなく、サクラとスパムと白人男性からしか申し込まれなかった話を読むと、1人とも会うことの無かった自分のWithのアカウントを思い出し、悲しさが倍増する。ネズミーランドで待ち合わせドタキャンされて1人で過ごした話なんて、ハンカチなしでは読めない!

リュック+白Tシャツ+ランニングシューズ(+太り気味)でデートに行った方が悪いと言えなくもないが、会えずにドタキャンはやっぱり悲しすぎるって! 盛り上がったと思っていたやり取りの中で、いきなりフェードアウトされた傷口がまた開いた。

 

 「結婚相談所? まずはアプリで会うようにしたら…?」と、優しい知り合いの方々から言われるのだが、アプリの悲哀を読んでいると、三者の目がある相談所の方がお金を払ってでも使う価値があるって考えてしまうんだよなぁ。

alu.jp (入会には、この10倍払って入ってる)

 

 後に”師匠”と呼ぶ人との出会いによって改善したプログラマーさんに対して、漫画家さんは年収1千万を超える奇人の方々と出会い、漫画のネタを着実に増やしたらしい。

この漫画が発行されて13年経つはずなのに、今春とれたて新鮮な旬のネタのように聞こえる話が出てくるあたり、人間はそう簡単に変わらんなぁ…ともはや感心する。自分が婚活するには、年収なども含めていろいろ足りてないなぁと思っていたが、何とかなる気がしてきた。

 

 追い風のように励みになったのか、これからの苦難の道が照らされたのか分からないが、婚活への気持ちをさらに一歩進める漫画ではあった。

一生で一回しか出来ない経験かもしれないから、私も婚活にかかった費用はちゃんとメモしておこうかなぁ。

 

ごはん

 朝食:菓子パン

 昼食:(外食)富士そばかつ丼

 夕食:中華定食

 

*1:相手も分かってきたのが、最近は唐突にこちらへ相談を投げられるようになった。へい、事情は聞いてましたとも。