生存報告所

日記だよ!

9/5 プロフ作成

9/5(金) 睡眠時間6時間半

 婚活のための自己改造するか! と考えて、最初に買ったものは除毛クリーム。地面を覆いつくす富士の樹海ほどに生えているムダ毛を、生まれてこのかたずっと放置していたが、これでは清潔感0点だろうと判断して利用。

 

 半ズボンを外で履かないくらい密かなコンプレックス*1だったのだが、5分の使用で毛の森が黄色い素肌砂漠へと変化したことに思わず感動した。世の中の男性たちは、これをみんな使ってたということだったの…。どこでそんなこと習ったの? 保健体育!?

やったこと

仕事

 今日の仕事は、台風でひどい雨が降る中、自宅でのコード書き。外にいるときは鬱陶しい雨も、家の中では快適な自然のBGMでしかない。捗る捗る。

 

 家での一番の敵は、いつでも触れてしまうスマホなのだが、「フォーカス」という機能を見つけた。機能はいたってシンプルで、指定したアプリを起動させないようにすることができるだけ。平日の仕事時間(9:00~18:00)のみと指定することで、その時間はスマホで遊ぶことが出来ない!

片っ端からフォーカス対象に入れて、ほぼ封じられたアプリたち

 アプリを触ったときに「5分間だけ解除する」ということがすぐ出来てしまうのは難点だが、起動させるのに1つハードルを作れるというだけでもありがたい。さらに、アプリごとに最大利用時間も設定すれば、上限と下限のロックが完成する。

これで問題なく仕事ができる! と思っていたが…誘惑の対象がスマホから他のことに移るだけだった。

 

 1人暮らしの小さなマンションで、プライベートスペースと仕事スペースが兼ねられた空間というのは、やっぱり私には合わないらしい。Amazenのような*2、集中するための電話ボックスが家に欲しいなぁ。ダンボールで作るか…?

 

プロフ作成

 この一週間ずっとワクワクしていたのが、婚活プロフの作成。

 「書類が確認でき次第、プロフ作成用のメールをお送りします」と入会メールに書いてあったため、いったいどんなことを書こうかとワクワクしていた。インタビューを受ける偉い人になったような気分。

 

 いざ届いたメールを拝見すると、「仕事」「理想の結婚生活」など伺いたい項目と、それぞれの項目に対する書き方のアドバイスが、5,000文字を優に超えるレベルで書かれていた。

Withで使った文章(約400文字)を手直しして送ればいいなんて気軽に考えていたが、そんなものは、ショートケーキよりも甘い戯言だった。引き締まった文字数の自己紹介と仲人PRの文章を見て勘違いしていたが、良質な文章を作るためには、その数倍ものインプットと、訓練されしプロによる加工が必要なのである。

 

 項目ごとにとりあえず記述していき、人生の履歴書を作り上げていく。

日記のノリで2,000文字程度は書いたが、まだ半分の項目も埋まりきってない。

メールの末尾には、

どんなにメールが長くなっても構いません。むしろ長ければ長いほど嬉しいです!

という記述もあるため、本当にしっかりと考えなければいけないようだ。

 

 初対面の印象・性格…? 何を書くんだと悩み続けている。

 趣味は何かと冷静に自分の部屋を見回すと、ボドゲ・ゲーム機・プラモセット・積読本で棚の隙間がすべて埋まっていることに気づいた。

婚活と並行して、断捨離をすべきかもしれんな…。

 

ごはん

 朝食:フルグラ

 昼食:うどん

 夕食:食べず

 

*1:銭湯はしらん。自分が眼鏡をかけておらず、見られているかも分からないため。

*2:Amazon倉庫に労働者が瞑想するための小部屋「Amazen」が設置される - GIGAZINE