9/8(月) 睡眠時間6時間
やったこと
今日は本来、予定していた有給ではなかったのだが、起きてこれはダメな体調だと思い、大事を取って休むことに。
体調自体は悪くないのだが、ここ2日間ちゃんと寝てある程度回復した体力を早速絞り出してしまいそうだった。昼寝も長めにとって、今日は万全の体調にする日とする。
ちょっと打ち合わせ
と言いながらも、気になっていた仕事の連絡と会議をちょこっとする。
誰からもメンションが飛んでこないから気にすることなく、されど私からは一方通行で連絡することができる…。なんていい環境なんだと思ったが、話した人全員に「今日は休んでくださいね」と労わられてしまった。ごめんなさい。
誰が勇者殺したか
以前にお勧めいただいて買っていた本。250頁程度しかないラノベだったので、読書リハビリがてらにさっと読み切る。
全体として綺麗な1冊に仕上げたな~というのが、最初の感想。冷たく見える元仲間たちへのインタビューから始まり、徐々に真相が見えて、最後はハッピーエンド。多く読んだわけではないが、『なろう』らしくないおとぎ話の絵本のようなファンタジー本だった。
はい、そして何よりもぉ! マリアさんいいキャラしてますね~。
挿絵1枚と最初のカバー挿絵でしかお顔を拝見できないが、”聖女”という言葉で想像されるような黒髪美人を体現しつつ、中身は腹まで黒め、実は臆病者という属性が魅力を引き上げていく!
「王国の安寧のためにも婚姻されるべきです」という姫さまへの助言は、澄ました顔で放つポジショントークですよねぇ!? だんだんと隠さなくなってきた本性、エピローグの振る舞いも併せて、いいキャラしてるなぁと何度も読み直していた。
思わず、今書いている婚活プロフの”好きな女性のタイプ”に「ひねくれて賢い美人」と書きそうになった。
危ない。現実と2次元は別だって、オタクが一番知っているはずなのに…! こういう、仕事はできて取り繕うのも上手いけど、実はめんどくさがり系おねーさんとても素敵じゃないですか?*1
続編もあるらしいが、構成の綺麗なまとまりはこの本なら独自のものだと思うため、キャラクター性で話が回りそうな続刊を買うかは微妙な気持ち。でも、マリアさんの話を読むためにそのうち買ってしまうんだろうなぁ。
真夜中ハートチューン
マガポケのトップ画面で気になっていた漫画。夢は違う仲のよい女子高生4人放送部に、昔ラジオで交流した少女を探す男が飛び込んできた…! 今度は四等分ですか?
たまのお色気とハーレムのラブコメになんてもう振り向かない! と思っていたが、「(屋上で)位置エネルギーが貯まりすぎている」「教養のないハーメルンの笛吹き」という言葉センスが光るセリフもあり、読み続けているとしっかり面白い。
作者である五十嵐正邦先生の前作は、『川柳少女』とのこと*2。前作から引き続き絵は可愛らしく、真面目で勘が良い主人公にも好感が持てる。こんなの、ついつい読んじゃうじゃないか…! と買ってしまったのである。
この漫画の最大の発明*3は、話のサブタイトルを最後のオチに持ってくるところだと思う。
代返にヨシ、ツッコミにもヨシ、ダブルミーニングで感心させるもヨシ。オチ用の絵を配置して、サブタイトルで落とす形に「上手いなぁ!」と驚くことが多々あり。
特にこのキャラ好き! というのはなく、「皆可愛く青春を楽しんでいるなぁ」とほほ笑む後方腕組み親戚のオジサンのような視点で読んでいる。こっち側に立つ年齢になったかぁ。
ごはん
朝食:寝てた
昼食:銀座カレー
夕食:食べず
白い糸を引いて不味くなってきたご飯は、とりあえずレトルトカレーをかければなんとかなる! しかもレトルトカレー界の王だと思う銀座カレーなら美味しいから大丈夫。
5袋買ったのに無くなったから買い足さねば…。暑さはいつ止むかなぁ。。