9/17(水) 睡眠時間7時間半
書類とPR文と写真が揃い、私のプロフの公開日が9月末に決まった。
早くマッチして、婚活ネタを集めたい! とちょっとずれたやる気を見せているのだが、たぶん「今のうちに、知識と私服を集めておくのです」という相談所の配慮だと思う。ユニクロ行くか…。
やったこと
仕事
作業
今日の仕事は相変わらずコード書き。やるべきタスクの量が多いためにめまいがしてくるが、何もわからず手を動かす方向性も分からなかった先週に比べると、全然平気。書いてテスト書いて、「これメソッド分けた方がいいよ」「やっぱりそう?」というレビューやり取りをして、アップ報告。
まだコードの全容も把握できていないが、既にビルド時間が遅いなどの不満もちらほら出てきた。今は一人親方みたいなものだから、10月には把握がてら開発環境の改善作業を進めたいなぁ(/・ω・)/
要件定義
そして作業報告をしているところで感じたのは、「要件定義」という工程。
開発作業を専門に扱うSIerにも、かっちりとした様式に乗っ取った大企業にも所属してない身としては、基本情報で学んだ「要件定義」という言葉は、作るべきものを言語化する工程だとふんわり理解していた。
そして実際、少人数での気心の知れた人との開発であれば、「これでよしなに頼むわ」「了解、作りました!」という阿吽の呼吸で大体OKだった*1。
しかし今回、私が最初の設計に関わっていなかったために、何を作るべきかということが完全には分かっていなかった。引き継がれた詳細設計に沿って作ったものの、最後の確認観点で「何を確認すればいいんだっけ…?」と戸惑う泥縄の作業者が私。
何も知らなかったために、仕事へ手を付けるのに苦労したということは数日前に理解したつもり*2だったのだが、まだ認識できてないことがあったのかと、改めて驚く。
・○○ということができること
・△△のとき、××という表示が現れること
というチェック項目を今更作成しながら、この資料を最初に作って、タスクの最初に認識のすり合わせをするのがベストの動きだったんだろうなぁと空を仰ぐ。これこそが要件定義書なんだよね…? それともテスト仕様書…?
友人P曰く「賢者は歴史から学ぶが、経験からは誰も学ぶことができる」とのこと。私の仕事の進め方に穴があることは分かった。とりあえず、IPA試験の本でも読みなおして、どの工程が苦手で、経験が足りていないかという差分を把握する必要はありそうだ。
自分のコンフォートゾーンから出るのは大事だな。
私はまだまだ成長できる!
プチ立ち飲み
夜21時、クーラーが止まったところで、「最近は君のテーブルが不夜城だよね」と社内に残っていた方に声をかけられる。
「俺は、リモートでは仕事を絶対にしないと思うから毎日出社する」と話すその人は、たぶん飲むことと食べることが好きな人。「ちょっと1時間飲みましょうよ。立ち飲みにすることでダラダラ飲まずに帰ることができる!」という面白そうな提案をいただいて、3人飲み会。過去の職業話や野球の話を聞いていた。メジャーへ最初に行った日本人である野茂さんは、ストレート、チェンジアップ、フォークしか投げられなかった…〆(´゚д゚`)
社会に出てから知ったが、野球好きの大人というのは思ったよりも多いらしい。話しているだけで豆知識がどんどん増えていく。
たまには仕事の話も。「大学生なんて、飲み会の幹事を引き受けてスケジューリングからフォローアップまでの段取り力を学ぶのが一番大事なことだよなぁ!」
とても分かる。分かるのだが…「今の社会人若手は、コロナで飲めなかった時期が長いんですよね~」「ならしゃあないか」
「大学生で何の団体に入るのがお薦め?」と聞かれたら、やっぱり体育会系を私は薦めるだろう。
ゆるく開催するのはいくらでも出来るから、形式と礼儀をわきまえた振る舞い*3が求められる飲み会に参加する経験は、今思えば貴重だった気がする。プログラマーなんて仕事をしていると特に。
失楽園(下)

仕事して、少し飲んで帰宅。うーん、文化的な行いが少し欲しい気がする。
カバンから残り20ページほどまで読み進めていた失楽園を取り出して、読み終える。
天と道をわかったサタンを中心として、戦いと敗北が描かれていた上巻に対して、下巻はサタンがイブを唆して知恵の実を食べさせた暗躍と勝利の話。これは反逆サラリーマンであるサタンが、楽園を失っても奮起する話だと私は思ってる。
その後のアダムの後悔? そんなものはいいのです。だって悪いのは神だろ!!
「お前の忠誠を測るために、この実は用意するが食べてはいけない。」なんて、言ったらダメでしょ。「危ないものは、子供の目の届かないところに隠しましょう」って子育てでかなり大事なことって言うじゃん!?
「これは危ないからな、絶対食べちゃダメだからな!」って目の見える場所に置いているのなんて、もう”フリ”だって。アダムが関西人だったら、サタンが出る前に話が終わってたよ。
というわけで長年気になっていた話は、子育て初心者の神がしくじった話だった気がする。そしてシングルファザーなのに教えてくれる友人もいない。これだから一神教はよぉ! 「他の大人(神)はみんな敵だから、信じちゃいけないよ」なんて言ってる場合じゃないでしょ!!
ストーリーはおいておくとして、「イギリス文学の最高峰に位する大長編叙事詩」という評価は頷ける本だった。詩の鑑賞について詳しくはないが、修飾子で塗り固めた空っぽのストーリーではなく、ストレートに淡々と記述した教科書でもなく、神秘性の高い神話が、ほどよい語彙で表現されているために読みやすい。
本の1/3を占める付記の豊富さも相まって、重いながらも面白い本だった。
はじめての男の婚活マニュアル
1冊読んで、次は何を読もうかな…と積読棚を見回し、今一番読むべき本が視界に入る。婚活マニュアル…だな。
- 車の運転には免許があるのに、婚活に関して手取り足取り教えてくれる本は無い。今まで恋愛をしたこともない、婚活もうまくいかないような人達が突然救われるマニュアル。
そんな思いで作られた本とのこと。
今の私にもピッタリだな! と思い開いたら、そのまま読み切ってしまった。
多くのアドバイスが記載されていたが、私が特に気を付けなければいけないのは以下だろうか。
- 運動をする(最近汗腺を使っておらず、汗が臭そう。)
- グルメは鉄板の会話ネタ。話のネタを広げるためにも、無理をしてでも外へ食べに行くこと。でもそれで貯金しろ!は無茶じゃないですか?
- お店を選ぶ際は、相手の嫌いな料理とお酒の程度を確認する
- 自説は披露しないこと。求められているのは意見ではなく、肯定と共感。男性が熱く語るのは、女性が熱くなった後に
- 腕は組むな、足も組むな。足を広げるな伸ばすな、普通に座ってろ!
- 相手の趣味を聞いた時は、自分は○○が好きなんですがと前置きして、「何が好きですか?」とパスする。尋問のような質問攻めや詮索はアウト
- 「緊張しすぎて、気の利いた話が出来なくてすみません。○○さんの話がたくさん聞けて良かったです。」は便利なクロージング言葉
「八割くらい、当たり前のことしか書いてないじゃん!」なんて思ったが、恋愛ですぐに結果出るような人にとっては十割当たり前なことが書いてあるんだろうな…。そもそも、この年になって交際経験が無いのなら同じ穴の貉である。謙虚に学ぶべし。
心構えは一旦OK。次は、私服に関する本を読むとしよう。
目指せ、私の楽園!
ごはん
朝食:菓子パン
昼食:(中食)炒飯弁当
夕食:たこ焼き
夜は立ち飲みのたこ焼き屋さん。出来立てで、熱くてふわふわなたこ焼きは、関西でよく食べた懐かしい味だった。
そういえば、「関西人は銀だこのタコ焼きは許せないらしい」なんて噂話を聞いたが、そんなに味が違うのだろうか…。関東へ来たのに未だに食べてない気がするから、またお昼にでも。