9/21(日) 睡眠時間8時間
第71話 どう見る? / となりの席のヤツがそういう目で見てくる - mmk | サンデーうぇぶり
この子達、上着の脱がせ合いっこだけで1巻分出来るんじゃないだろうか…。
やったこと
惰性と狂騒のカラオケから一夜明けて、今日も昼に起きてしまった。
家事消化
さて、今日やりたいことは一週間放置して貯まった家事タスクの消化。帰ってくるたびに目につく量が増えていく埃にもう我慢ならない!
掃除と洗濯と買い出しをこなし、返事に悩んでいたメールを返した。散らばっていた道具の片付けに取り組み始めると、次は家の中に物が多いことが気になってきた。
婚活のススメで読んだ通りに、1年以上着なかった服をダストシュート。もうこれは絶対読まないだろうと判断した本は、裁断待ちの山に乗せる! 賞味期限が切れて2年以上経っていた調味料も、諦めて捨てた。1年目だけ料理する気はあったんだ…すまんね…。
全部でゴミ袋20L分くらいではあるが、断捨離活動は一歩前進。引越しでもないのに取り組んだ自分を褒めたい。
あと物を減らすなら、積読を減らすために執念で本を読んで、数か月分溜めてしまった裁断を進めることかな(´・ω・`)

トリコ
仕事のごとき集中スイッチでタスクを終わらせて、布団に転がり込む。何か音楽でも流そうとYoutubeを開くと、トリコのアニメ無料放送が目に飛び込んできた。
動画の再生履歴は毎日消しているのに…どうして私の懐テレスイッチを入れる動画ばかりおすすめに出ちゃうかなぁ! 見る!!
観たアニメは92話、グルメカジノのオーナー、ライブベアラーとのグルメティスティング勝負の渦中である。トリコ、グルメ界に入るまでは最高にワクワクする少年漫画だったと思っているのだが、その中でもグルメカジノ編は特筆して面白い。
薄気味悪く、いかにも”悪役”なライブベアラーの魅力と、次々に出てくる素材でハラハラするゲーム展開、最後の痛快な逆転…。キャラの魅力は元々高い作品だが、そこに会心のストーリーがかけ算されたことで、平常の期待値を貫く面白さを見せていた。
というわけで、アニメ92話を見ただけでは満足できず…、グルメカジノでの戦いの続き、食林寺編、クッキングフェス編、NEO登場まで、第一部完まで数巻を読んでしまった。クッキングフェスで料理人登場回を読んだ時の脳のオーバーフローをまた感じたいから、記憶消してもう一回読みたいところ。油の人いいキャラしてるよね。

ストーンサークルの殺人
失楽園が読み終わって、次に手を取ったのは友人Mさんおすすめのミステリー。「最近読んだ中でも非常に面白かったんですよ!」という興奮の声で教えていただいたため、私も買ってみた。
今日は1日心地よい風が部屋中を流れていて、寝起きや片付けの合間にまったりと読書モードも楽しんでいた。
主人公は、過去に不祥事を起こして停職されている不良刑事、ワシントン・ポー。謎の連続殺人事件の証拠で自分の名前が宣告されたため、現場に戻って捜査に加わることになる。
確かに面白い本だった!! ミステリー本の楽しみ方にはいくつかあると思うが、この本は証拠から犯人を推測する”自分が探偵”系ではなく、登場人物たちの推理と行動を順番に楽しむ神の視点系…とでもいうべきだろうか。没入型の一人称視点ではなく、ミステリ映画のようなカメラワークを想像しながら読んでいた。
ミステリドラマとして面白いのは当然の上で、この作品の良いところは相棒役の成長ストーリー。私が思い浮かべる推理小説は、大体浮世離れした天才探偵役と、常識と良識と筆記スキルを持ち合わせた助手役のコンビが登場することが多い。
ここでは逆で、常識を持ち良識は意識して捨てたふてぶてしい警官と、箱入り娘すぎて浮世離れした天才分析官のコンビ。パソコンが使えることならば何でもできてしまう天才のため、途中から頭の中で「ティリえもん」と名付けていた*1。最初は全く冗談が通じずいじめられる弱気な女性だったのだが、不良警官の背中を見て育ってしまったばかりに、最後はしっかりと成長して…!
『LEON』のような? ちょっと違うが、横串の推理パートに、ティリーの成長物語が縦串として挿入されて、読後感の良いミステリーとなっていた。
昼から読み始めて、ちょっとだけだから…、半分までだけだから…日記書いてたら気になってきたな…、あと100頁なら読んでしまうか…と1日で何度かに分けて読んでいたら読み終わっていた。
もう4時だよ、おバカ。寝る!!
ごはん
朝食:寝てた
昼食:食べず
夕食:ねばねば海鮮丼
約24時間飯を食べてない状態だったため、夜ぐらいは食べておきたい。
買い出しで美味しそうなマグロ切り落としを見つけたため、納豆とオクラも買って今夜はねばねば海鮮丼。野菜とねばりけと魚を食べたので、今日の栄養は良し!
*1:ティリー・ブラッドリショーという名前だった。