9/27(土) 睡眠時間9時間
ここ2日は初星学園の『ナイワ』を延々とリピートしている。Youtubeに上がっているMVコメントで言われていたが、25秒あたりからの燕先輩ラップが気持ちいいんだよなぁ。
やったこと
何度か起きるも布団にしがみついて昼まで寝てた。これで来週の平日も戦えるようになる…はず…。
アプリ
そして期待を込めて開くスマホの通知欄。新規通知のメール、0件。誰からの申し込みもナイワ! ここまで入会バブルが無いのも、逆に面白くなってきた。
悪いのは知名度で戦えない中小企業なことか、年収400万なことか、にじみ出る童貞感か、インドア全開のプロフ欄か…。顔が悪い? それは言うんじゃない。「年下の男なんてありえない!」という酔っぱらった先輩の叫びを冷ややかに見ていたが、案外世間でもそうなのかもしれない。
就職の軸をどうしようか悩んでいた5年前の私に言うなら、「婚活市場で勝ちたいなら、大人しく大企業へ行け」である。権威を借りるのはたぶん大事だよ!
「相談所に入ったらあとは選ぶだけだわ~」なんて傲慢な気持ちでいたが、菩薩の心のように静かな通知という現実が見えてきたため、自分から申し込みをする方向に考えを変える。
とりあえず24~31歳、初婚・煙草無し・今働いてそうな女性で検索! 地域を絞って戦える私ではない、対象地域は、地球圏内全部だ!
ありがたいことに、システム限界の999件が表示されたので、写真だけ見てとりあえず申し込んだ。1人は速攻で不成立だった(´;ω;`)
これで変化があるかと思っていたが、夜まで変化なし。これは長期戦になりそうだなぁ…と天を仰いでいる。
気を強く持って、私。「婚活で大事なのはアホになること」って最近成婚した若い人の話が紹介されてたでしょ?
申し込みが全然無かったアラサーさんも、半年で成婚してた。
長期戦で大事なのはメンタルを維持し続けること。明日は携帯から離れるために風呂にでもいこうか。
地図
経緯
自分を鼓舞するために、読んだ上の愛知県の婚活レポート。
その中で紹介されて気になったのが、「男女別・婚活しやすい地域」という記事。
都道府県別未婚男女人口比一覧。婚活しやすい県をランキングしました | 寺社コン
全国で婚活イベントを開催されている方が、都道府県ごとに充足のパターンが違うことに疑問を持って調査したようだ。
東は男性の割合が高いため女性有利で、西は男女比が1:1に近づいて男性有利らしい。面白かったのだが、記事のデータは平成22年の調査なのである。
西暦で言うと2010年。アニメで言うならハートキャッチプリキュアやWORKINGの2期が放送されていて、ポケモンブラック・ホワイトが発売された年。AKBが「ヘビーローテーション」を歌っていたころである。これらが15年前だそうですよ奥さん??
元号が令和に変わり、どんな変化があったのだろうか気になって調べてみた。
都道府県別 未婚男女人口比一覧地図

使ったのは令和2年国勢調査のデータ*2。皆大好きe-Statから取得し、25~44歳の未婚男女人数を抽出して、都道府県別に比率を計算した結果を白地図にまとめた。
男女比が1:1に近づくほど赤系、男性が多くなるほど青系を濃くしている。全国で25~44歳の総数男女比が1.32だったため、基本的に男性の方が多めである。この傾向は10年前とほぼ変わってないようだ。
東が女性有利、西が男性有利な点も大きく変わっていない。スカイウォールで分断されたんか? と思うくらいに滋賀県から東が真っ青になっている地図には笑ってしまったが。
さて、前記事を見習って傾向を挙げてみよう。PCの人は、ぜひ寺社コンさんの記事と比較して時系列変化も味わっていただければ幸い。
男性が婚活しやすいのは、九州と近畿
1位 福岡県 1.101
2位 大阪府 1.108
3位 鹿児島県 1.120
4位 東京都 1.139
5位 奈良県 1.143
6位 京都府 1.166
7位 兵庫県 1.197
8位 長崎県 1.213
9位 熊本県 1.231
10位 北海道 1.236
11位 宮崎県 1.251
12位 沖縄県 1.285
13位 佐賀県 1.287
14位 高知県 1.306
15位 宮城県 1.306
(数値は、女性1に対しての男性比)
2010年で上位を独占しているのは九州だったが、2020年では関西の方が地域的に強くなっている。
前回は寒々しかった関東だが、東京を含めて男女比が小さくなっており、こんなところでも人口が都心へ集中しているという現状が読み取れる。
「三大都市圏では大阪がねらい目」とも言い難くなってきており、全体的にも「出会いが欲しい男性はとりあえず都会へ出ろ」という身もふたもない結論が出そう。名古屋はやめておけ。あそこは激戦区だ。
女性が婚活しやすいのは、北関東と東海
1位 茨城県 1.649
2位 栃木県 1.649
3位 福島県 1.621
4位 静岡県 1.605
5位 富山県 1.598
6位 群馬県 1.592
7位 山梨県 1.550
8位 山形県 1.544
9位 愛知県 1.544
10位 福井県 1.536
11位 三重県 1.530
12位 長野県 1.530
13位 岐阜県 1.516
14位 秋田県 1.516
15位 島根県 1.502
一番男女比が偏っているのは、2020年も同じく北関東。茨城・栃木のデッドヒートに福島も加わるようになり、圧倒的に女性が有利なフィールドになっている。
首都圏は男女比がかなり小さくなったため、女性に有利とは言えなくなったが、相談所によるとハイスペ男性は多いらしいので、そういう意味ではねらい目と言えそう。
”死地”とまで呼ばれていた愛知県の男女比は少し小さくなったが、それでも男性が多いことに変わりはない。基本的に東日本は女性有利なのである。
感想
東女西男という全体的なランキングの傾向は、大きくは変わってないと言えそう。
あと、男女比が良くなったはずの都心で彼女が出来なかった私は、環境ではなく条件が悪いだけという現実を知ってしまった。「彼女作りたいと言ってたよね? 数年探してダメだったのなら、何か人格面に問題があるとしか…。」と伝えてくれる友人の言葉にぐうの音も出なかった。
現在、国勢調査の回答時期ではあるため、コロナを経て人口動態がどのように変化したかは気になるところ。2年後あたりのデータ公開が楽しみ。

スプシのリンクも張ろうと思ったが、Googleアカウント名が表示されてしまうために断念。データは1時間かからずに整形できたので、気になる方はぜひ。

裁断
なぜか目が痛いし、頭は働かないしで、追加で昼寝を数時間。やっぱり枕かなぁ。
起きて友人達の話を聞きながら、少しずつ裁断を進めていた。
ごはん
朝食:寝てた
昼食:サンドイッチ
夕食:まぐろのたたき海鮮丼