生存報告所

日記だよ!

9/30 試験・散歩・映画

9/30(火) 睡眠時間9時間半

 へっへっへ、イエサブに寄ってタナトスのフィギュアを買ってしまったぜ…。

 プラモは作って真っ先に捨てられる趣味だとは分かっているのだが、それでもタナトスは6月あたりに知ってから発売を待ちわびていた。浮かんだ棺の装飾とは対照的に、スリムなスタイルで、武器は鍔もない剣1本のみというシンプルさ。鎌を持ってないのに、「こいつのタロットは死神だ」と察せるシャープなデザインに、中学生の私は”癖”を開拓されてしまった。

左右のパンフは映画館で見つけてきたもの
ゾンサガ映画やるんか、われぇ!? とギャグマンガばりに目が飛び出しそうだった。
外に出るって大事。

 プレミアムバンダイで30th周年バージョンフィギュアを買うという選択肢もあったのだが、手で組み上げたかったため、今日発売*1? のプラモで購入。

裁断の山を片付けたら、デスクの上はこいつの組み上げスペースに変わるだろうなぁ。楽しみ。

 

やったこと

 今日は、先週の祝日に働いた分の振り替え休日。早く起きたかったが、結局9時まで気持ちよく寝てしまった。たぶん、ここ2週間不安定だった睡眠時間の揺り戻しが来ているのだと思うのだけど、いつまで引っ張られるんだろう。

Udemy時々ネットサーフィン

 そして今日は、先週月曜日に受けるはずだったGCP試験をずらした日でもある。今はとても忙しい! すべてが終わった9月最終日には余裕を持って受けられるはず! なんて思っていたが、勉強時間の確保をまったく考えていなかった。

 

 Udemyで1か月前に買った問題集を開いて解き始めるが、10問中7問分からない。DeveloperやArchitectの試験は、普段の業務と関わりが深いこともあり、経験と門前の小僧知識で解けたのだが、GCPでの個人情報の匿名化・リージョン制限・鍵のローテーションなんてほぼ知らない。知らない製品情報ばかりだぞ…?

「まっ、明日頑張れば受かるだろう」なんて皮算用していた昨晩の私はどこへやら。問題演習セットを解くも、意識は散漫で、5時間ぶっ続けの過去問解答祭とはいかなかった。

 

 全く自信は無いが、試験代をGoogleへただ寄付するのも嫌なので、試験会場へ出発。

 

Google Cloud Security Engineer試験

 毎月来て、今月で3か月目の試験センター。試験を受ける度に調子に乗って勉強時間が少なくなってしまっているから、今日こそは罰を受ける時かもしれない。

「30分前の受付ですが、早めに受けて大丈夫ですか?」という確認にも、自信に満ちた顔を装って「はい、大丈夫です!」と宣言する。

 

 席について、問題をオープン。やっぱり知らない問題ばかりで、とりあえず天を仰ぐ。見られたかなって監視カメラの場所を探していたから、かなり挙動不審な受験生だったと思う

 

 一周回って穏やかな気持ちで受け始めると、今日午前で知った固有名詞が頻出し、手ごたえは意外と悪くない。免許での模範行動問題のように、「こんなの、この運用しかないでしょ~」と解答したり、既存の試験でたたき込んだ知識を活かして答えたりで、全50問は苦もなく埋まった。

見直しでもしようかと思ったが、セキュリティとサービス仕様を問うような試験は「知っているか」でしかないので、そのまま提出。

 

 結果:passed

 という文字が浮かび、直後に画面が乱れて

 結果:合格

 

 に変わった。

 failed(不合格)に切り替わるのかと、ちょっと焦ったぁ!

 

 心の中で小さくガッツポーズ。受付した時以上のどや顔で試験センターを出た。

 

 気分が舞い上がっていたためイエサブで買い物して、この時間(17時)ならまだプリキュア映画があるのでは? と検索し、18:45で発見。

良い子はお家にいるだろうから、男性1人入っても目立たないはず。

きみプリ映画(ネタバレあり)

 直近5代の映画の中では1、2を争う良さだった*2

 

 

 

 

 

 

 ネタバレ、大丈夫かな? いつも通りだけど、勢いだけで書いている。

 

 

 なんだぁ、あの挿入歌の量はぁ!?

 詰め込み過ぎにもほどがあるだろぉ!

 

 前半は、シーンの転換演出すらなくさっと切り替わり、スタッカートを刻むかの如く迅速にセリフが進むため、「おいおい、視聴者が座って集中してみる映画なんだから、ゆったりと見せる演出でもいいんじゃない…?」と感じながら見ていた。

緩急じゃなくて、緩急急急急ぐらいで、ブレーキ壊れたひかり号のような早さで話が進む。

 

 あっという間にボス戦闘シーン。最初の砂浜戦闘では、水母がペンライトを振るというシュールな必殺技演出があったが、ボスでは個別曲。

珊瑚衣装のアイドル可愛い~から怒涛のソロ曲メドレー、(4曲)、ひろプリ、わんプリも呼び込んでOPのRemix(2曲)、さらに最新5人技曲をして、ライブではさらに2曲+ED。70分間ライブ見てたんだっけ? と疑わんばかりのセトリだった。

EDクレジットの挿入歌欄が、100カノでしか見たことない長さなのである。

こんなの

 友人達の中で、数シーンの演出が最高すぎるだけで満点突破する映画を「バトルシップ」と読んでいるのだが、この映画も個人的にはその極致。

 

 もちろん、20年を誇る東映渾身の映画はストーリー演出も良かった。ピザを完食し、こころちゃんの安眠を妨害し、シリアスシーンではなぜか出番を貰えなかったプリルンはいつも通りだったし、本編では最近まで避けられていたメロロンは、うたちゃんと2人で苦境を乗り越えていましたし。

 

 いやしかし、ストーリーシーンを95点だとすると、ライブシーンが1,000点を超えるから、点数計算がアホになる。

1年ぶりに聞いた「ヒーローの出番です!」の声だけで涙腺危なかったのに、登場に合わせてRemixで歌うなんてずるい! キュンキュンとウインク2人の歌唱は、元曲の爽やかで凛々しい曲調とは違ったテイストがあり、帰りの電車に乗ってすぐに映画のソングアルバムを買った。

 今までの3代映画では協力して倒すような雑魚敵軍団を5人だけで一掃したひろぷり勢は、After 20周年では、初代枠に*3なるんだろうなぁ。

「人間と異種族の寿命の違い」というわんプリ要素も入る話に、うまく絡めたなぁと感心したところ。この3代だからこその話がうまく描かれていた。

 

 大画面の映画音響ということもあって楽しめた映画。

 いや~、良い映画だった。

 

 

 今日は勉強したし、試験合格したし、映画見たし、新しいオモチャ買ったし。

 結果的に怒涛だった9月を締めくくる、ふさわしい1日だった。よく眠れそう。

 

ごはん

 朝食:食べず

 昼食:コンビニサンドイッチ

 夕食:鮭と茄子の酒蒸し

 

 鮭は、賞味期限から1日放置するだけでひどい匂いを放つことを学びました。

*1:公式では9月発売等情報しか見つからなかった。Amazonで予約しようとした際に9/30発売という情報を見ていた。

*2:大きなお友達としては、流石にオールスターズFの方が上かも

*3:友人の言葉を借りれば”暴力装置