生存報告所

日記だよ!

1/20 手動裁断機がやってきた!

1/20(火) 睡眠時間4時間半

今日のテーマソングは、スクライドの『Magma』です。

 

仕事

 今日の仕事は、残っているバグの調査と、追加で必要になった実装への対応。

 ちょっと数行追加するだけだから、半日もあれば報告まで出来るだろうと楽観視していたのだが、いざ取り掛かってみると、修正対象が広範囲に広がっていることが判明する。ちょっとテーブルクロスを引くだけなのに、上にトランプタワーを見つけたような気持ち。

誰だ、こんな機能を作ったのは! 年始の私だ!!!

 

 今の私は、「完全に理解した」という慣れてきて天狗になっている状態。ネット上で「ダニングクルーガー効果」と言われるところの、馬鹿の山である。

こんなの*1

もうちょっと時間が経って「何もわからない」状態になれば落ち着くのだが、それまでは作業範囲・工数を楽観的に考えすぎる傾向があるのは問題だ。あとから自分の首が締まるだけならまだいいが、確認者にも迷惑がかかる。

 

何かチケットを請け負う時は、脳内10秒の工数見積もりではなく、「5分ぐらい調べて返事しますね」と返すようにするべきである。体感だが、5分も考えていると、「あれ、ここも対応しないとでは?」みたいなことがポロポロでてくるのだ。

早速Obsidianのテンプレートに書いておいたので、明日から気を付けよう!

調子にのってきた新天地ではちょうどいい。

 

ハイテンション

 退勤切って、数日前からハマっている「世界樹の迷宮V」の3層攻略の続きに入る。4のときは、退屈な攻略が続く状況に途中で飽きてしまったのだが、とにかく遊びたくて買った5では、まだ楽しい。

数年ぼやっと考えていた、ネクロマンサー5人パーティーで全ての敵を屠っていく体験が「自分の好きなように攻略をしている」というRPG最大の楽しみであるからだろうか。

 

 そんな世界樹だが、3層15Fボスのアンデッドキングの攻略が終わったところで、一息つく。ここ数日ゲームして引きこもってばかりの私だったが、ふと「足りた」という感覚を得た。ゲームはやっぱり楽しいが、そろそろ現実側のタスクも進めていきたくなった。

玄関の扉を開いて寒い世界と接続すると、今日の置き配で頼んでいた裁断機が鎮座していた。よし、やるか!

でか~~~~~い

 今回うちに仲間入りした道具は、PK-513LNという裁断機。コストを抑えて、1万円台の裁断機という選択肢も考えたが、どうせ長く使うならと、刃の交換も出来そうな高価な機種を選んでみた。

 縦横の大きさは、40cm正方形程度。重さ約15kgは米よりも重く、両手で抱えても少々ずっしりとくる。

しかし、重いでかい場所を取るだけあって、その裁断能力は魅力的! 文庫本なら160頁程度、漫画なら半分程度に切ってセットすると、モーゼが海を割るかの如く切ってくれる。博物館に展示できそうなくらい素晴らしい断面だ。

左:裁断機。右:私のカッター裁断
手間がかかる上にジャギジャギなのだ。

 ここ2か月間、約50冊の漫画・本・同人誌が部屋の出窓を占拠していたのだが、全てをカッターで切ろうと思うと半日仕事になってしまうため、憂鬱で手を出せていなかった。しかし今は違う。表紙を切って、本を適当なサイズで分割してやれば、最後は裁断機がモーゼしてくれる!

 

 レバーで刃を振り下ろして裁断するのが楽しく、裁断するために積まれていた本を、カッターで片っ端から割いていた。なんだ、やれば減るじゃん。

 

 現実の憂鬱なタスクを一つ片づけると、突如、自分が何でもできるような万能感が湧いてきた。

  • 渋谷のボドゲカフェを予約
  • 日程が決まった飲み会の連絡
  • スプシ入力作業の消化
  • 証券とふるさと納税の確定申告する
  • 大阪行き夜行バスの予約

と、こまごま並んでいたタスクを順次消化して、さらにテンションが上がる。ついでにこの勢いで日記も書いてしまえ! と今に至る。

 

 日曜は死んだ目でゲームをして、1日布団から出なかったのに、今日は『Magma』を流しながらハイテンションでタスクをこなしていく私。自ら社会性を捨て、双極性のある人間へ向かおうとしているようにしか思えない…。

気軽にニートして大丈夫かな。『NHKへようこそ!』を読んだばかりだから、怖いんだけど。

 

ごはん

朝食:フルグラ

昼食:黒コショウ豚丼

夕食:鳥と葱とキャベツの酒蒸し

 

 酒蒸しをしても、やはり鶏むね肉はパサつくらしい。柚子胡椒で何とか味変して突破。

*1:スプシに適当な値を入れてグラフを作った。