3/3(火) 睡眠時間6時間
やったこと
今日の仕事はリモート午後半休。
先週4日間はずっと出社だったから、実に2週間ぶりのリモートで、1時間追加の二度寝タイムに感謝しながら布団をかぶりなおした。
仕事
今日の仕事も、引き続き外部向け仕様書の作成。「スタンバイ?」「オッケー!」のノリ*1でいつも開発しているから、外部向けのきっちりとした仕様書を作るのは本当に初めてで、「あぁ、そこも考慮しないといけないのか」と戸惑いながら書いている。人類みな兄弟なんだから、「ちょっと頼むわ」で進んでほしい。
昨日から何度か上司の光速レビューをいただいて、提出できる体裁には大体仕上がった。
あとは担当者から先方へ送付するように依頼を出して、なんとか休みへ入る前に終了!
「早く終わったら、帰ってきてからのタスクを考えますね~」と朝会で言っていたが、正直手につかない。来週のことはまた来週に頑張るということで、気分ウキウキで荷物の準備をしていた。外は雨、家の中は晴れ。
スタンバイ? オッケー!!
羽田空港
京急本線で、向かうのは羽田の第一ターミナル。終点へ近づくにつれて荷物の大きな人たちしか残らないのは、ゲムマと同じだなぁ。
電車を降りて、長いエスカレーターを上っていく。田園都市線はいつも長いエスカレーターを上るのだけど、同じ長さでも渋谷と羽田では纏う空気が全然違う気がする。羽田の景色は、黒い服装の人が多いからかな? 黒と青が多い。夜空みたい。
久しぶりの空港ターミナルにワクワクしたが、特に用事もないためまっすぐに手荷物検査へ。金属探知機のゲートをくぐると、もう異国の空気が入り混じった非日常の空間へと飛び込んだかのよう。
今の私は、仕事をする大人ではなく、乗り物にワクワクする6歳児。飛行機だ~! と、窓際最前列に座って、時折飛行機を見ながら昨日の日記を書く。本はたくさん持ってきたけど、もしかしたら読む暇ないかもしれないな…。

日記を書きつつドレッシングのような空気を味わっていたら、あっという間に搭乗時間。スターフライヤーの飛行機にのっていざ関空へ!
待機中の席で流れるのは、スターフライヤーマンによる安全講習ビデオ。アイアンマンの隣に立てそうなほどかっこいい造形が笑いを誘う。きっと、飛行機に興奮する鉄オタが作ってくれたに違いない。

離陸を待ちつつも、PCを開いて引き続き日記書き。
「お客様すみません、離陸の際にテーブルのご使用は…」「あぁそうでした、すみません」
「リクライニングのご使用は…」「あぁそうなんですか、すみません」
「フットレストの使用は…」「荷物は前の座席の下に…」
離陸までのアンチパターンを全部踏み抜いていった。無言のカスハラじゃないんです。
旅慣れてないおのぼりさんなだけなんです…。
全ての準備を整えて、今度こそ離陸待ち。何もできないなぁと肘をついていたら、いつの間にか寝入ってしまったようだった。
次に気づいた時には、旅ももう半ばの浜松上空。
CAさんのアナウンス曰く雲の中に突入したとかで、嫌な浮遊感覚が続く。目隠ししてジェットコースターに乗っているみたい。
揺れに引き起こされた腹痛を静かに耐えていると、もう着陸態勢に。1時間半の空の旅は、恥と昼寝と腹痛で終わってしまった。あと10時間くらい堪能したかったぁ。
大阪にて
6年ぶりほどの関空に降り立つと、店の配置に懐かしさがこみあげてくる。あの頃は私も若かったなぁ… なんて懐古しつつも足早に電車のホームへと向かう。

南海ラピートは今もかっこいいなぁ! と横目に見て急行電車へ。揺られて1時間でなんば駅へと着いた。
なんば付近に住んでいる親戚に会い、その後は夜ご飯と銭湯、買い出しして雑談して就寝。LINEでも数日ごとに話しているが、やっぱりリアルで話す方がテンポ感良く聞くことが出来て楽しい。
トランプのイラン攻撃からマンガワンの炎上問題、経営者あるあるから最近プレイしたゲームまで。旅行の1日目から、楽しい夜となった。
娯楽の秘密基地みたいな親戚の家は、本も漫画もゲーム機も大体揃っている。野尻抱介先生の本は気になるし、『GA 芸術科アートデザインクラス』の表紙を見るとまた読み直したくなる。テレビの下でほこりをかぶっているPSPは、思わず手に納めてしまった。やっぱり”携帯機”ってこのサイズだよねぇ! と盛り上がっていた。
SONYさん、現代バージョンのPSPを作っていただけないでしょうか…。できればメモリースティックはSDカードに変えて…。
ごはん
朝食:日清の完全メシ
昼食:かき揚げそば
夕食:シンガポール料理
京急川崎駅のさぁ! 改札入ってすぐにある立ち食いそばってずるいよね!!
改札入った人間が次に見るところなんて、行き先がわかる看板だけ(だと思う)。
「羽田空港行き…あった、左端の階段を6番乗り場だ。」なんて考えて、踏み出した瞬間に鼻腔をくすぐるかき揚げの匂い。羽田空港で何を食べようかな、なんて悩んでいたのに、エネルギータンク空っぽのお腹が思い出したようにアラートを鳴らす。
あ~もう、食べるしかないじゃない!
温かい出汁と、汁に半分浸かったやわらかかき揚げ。「駅そばに合う七味」をふりかけて、満足の遅めの昼となった。
吸い込まれるように入った店から出て、元の目的地だった6番乗り場へと戻っていった。
*1:もう少し真面目に話して作っている。