生存報告所

日記だよ!

3/21 怒涛の日記更新

3/21(土) 睡眠時間9時間

 たまに他の方のブログを読んでみるのだが、行頭を一字下げている人をほぼ見ない。

集団行動のように文字がびっしり詰まった本や原稿用紙じゃないのだから、段落を下げない方が逆に読みやすいのだろうか。

いざ自分もと試してみるが、どうにもしっくりこない。こうやって思考は凝り固まっていくのかなぁ。

やったこと

昨晩に深夜まで遊んだことで、今日は昼頃まで気持ちよく睡眠。やりたいことは様々あるのだが、まぁのんびりと動き出す。

日記更新

1日かけて、サボっていた18日から20日分までの日記を書いては更新していた。

以前に毎日書いていた時にはそんな堕落を許していなかったので、意地でも次の日には投稿するようにしていたのだが、連続記録が途絶えた最近は、「まぁ今日は”日常”だからいいか」と諦めがちに。

 

しかし、この日は楽しかったからなんとか更新したい! と思い続けて、早数日。書きたいことが頭に堆積していくばかりで苦しくなったため、ポリシーを破って全て書いて更新した。もはや呪いだよ、この趣味。

一部は下書きもあったとはいえ、今日書いた合計は約7,500文字。ちょっと頑張った。

 

宿屋探し

昨日のクトゥルフの話を書いていたら、宿屋探しに早急に取り組まなければいけないことを思い出す。3日目分の日記を書くのも少し飽きてきたので、新しいタブを開いて宿屋を検索。

事前に「2泊1人あたり5万円以内に抑えたいよね~」と予算感だけはすり合わせていたのだが、カプセルとビジネスホテル以外でそんなホテルを探してみると、「そんな予算ではw」と鼻で笑われて門前払いもいいところだった。

「TRPGだけに全力で取り組みたいから、食事はあり」「ゆっくりと浸かれる温泉も欲しいかなぁ」という私の条件は欲張りだったか。

 

改めて、他の同行予定者に予算・距離・温泉・食事レベルの希望を聞いてみる。

うーん、みんな欲が無いなぁ。

 

俺はただ、土日に家で集まってTRPGをした高校時代の再演したいだけなんだ!!

と言っていた通りか。さて、どこにしようかな~。

 

漫画

日記を書くことに飽きた時は、ここ数日で買った漫画たちを読み進めた。

本なら売るほど 2

中古書店の店長さんを中心に、本と人の心温まる話が繰り広げられる漫画の2冊目。友人P曰く「中古書店系の漫画は、定期的にブームになる」のだとか。

中古書の話ではあるけど、『ビブリア古書堂』のように毎度本の中身が解説されるわけではない。「束見本」という白紙の試作品に絡んだエピソードがあったり、小説家と素敵なホテルの話があったりすることも。

しかし、そのどれも本を愛する人の素敵な話で、読み終わった後は「私も本読むか~」という気分にさせてくれる。

 

思わず人に話したくなる本の雑学もあるため、本好きにウケる要素が並びすぎている古書店だった。

 

君のことが大大大大大好きな100人の彼女 25

来たわね、頭のおかしい主人公の漫画!!

育はやっぱりオチに便利だし、姫歌は美しすぎる。メルヘン作家のツッコミが冴えわたってきたのが最近の楽しみです。

 

マネマネにちにち 3

「最近は、この漫画が好きなんだよ」とおすすめされて、先月についつい買ってしまったシリーズの3巻目。天然アホの子恋愛を書くのが上手いよ山本先生!!

 

無自覚に幼馴染を誘惑する渚の魅力は言わずもがなで、ギャルに見えて実はピュアな優等生な一ノ瀬、ゆるふわS系小悪魔な姫宮。良い感じにバランスがとれた3人組は、知らないうちに過ぎていった青春を見ているようで、やっぱり眩しい。

 

一番好きな話は「52ndイニング 快音」。自分の気持ちだけで誘ったバッティングセンターを2人が「楽しい」と言ってくれたことで安心するという、一ノ瀬の不器用さと3人の人の良さが発揮された素敵な話なんだよなぁ。

私ならTRPGなのだが、自分勝手に振る舞ってしまったんじゃないかな…と不安なときに「楽しかった!」みたいなポジティブ感想を貰えると本当に嬉しくなってくる

この話に限らず、夏休みショッピングセンターのお話は全体的に3人の仲良しなシーンが多く見られたため、成仏してしまった。

盆には帰ってこよう。

 

ごはん

 朝食:味付き牛肉丼

 昼食:合鴨パストラミ + 中華麺

 夕食:じゃがいも + ごはん

 

100カノを読んでいたらラーメンが食べたくなってきたため、昼はとりあえず麺類。

夜はお腹いっぱいだったため、じゃがいもごはん。

「最近の夜ご飯は、じゃがいもとごはんなんだよね~」という話をする度に、「炭水化物しか食べてないじゃん!」というツッコミを100%される。

私は指摘されて初めて「言われてみれば」だったのだが、意外とみんな家庭科の授業を真面目に受けていたんだなぁ。