好きな展開発表ドラゴン
🐉< 最終話と1話のクライマックスが同じ構図。ただし人の位置は逆
『ARIA』はどの巻も最高。
3/31 案出し
この日は、仕事よりも何よりもハードだったのが、SNS投稿用の文章考案。
今あるイベントの手伝いスタッフをしているのだが、「ある程度投稿時期が決まっているSNS用の文章は早めに考えたいですね」というお話があり、私が手を上げて2月半ばにタスクを引き受けていた。
そして、それから1か月半の時が過ぎた。2月中には流石に…、3月の旅行へ行く前には確認依頼を…飲み会ラッシュが終わった土日には…と現実逃避をし続けていたら、もう3月最終日。4月投稿予定の文章があるからと、流石に腹をくくって夜22時からスタート。始業式前日から始める夏休みの宿題じゃないんだからさ…。
タスクは別に「10万人にバズる抱腹絶倒の面白文章」でも、「今すぐ100人の客を呼び込むような魅力的な文章」を要求されたわけではない。「公式の案内用文章140文字」をとりあえず4つほど作る必要があったくらい。今を時めくようなインフルエンサーなら、私が家を出て駅に着く10分の間にでも投稿し終えてしまうだろう。なんでそんなことできるの??
PRという私からはかけ離れたタスクを取りに行ったのは、「SNS投稿なんて普段しないから、この機会に取り組んでみよう!」という前向きな気持ちだけ。
「考えるのは、たかだか140文字。日記で文字量だけは多く書いてきたから、余裕だろう」と軽く見ていたのが間違いだった。
- 「公式組織からの案内文章だし、炎上しないよう真面目に」
- 「でも堅苦しくないように絵文字🤣もほどほどに入れる」
- 「親しみやすくなるように、文章は軽やかに」
なんて条件が自分の頭の中で次々に組まれて、まったく手に付かない漬け物タスクがまた一つ生まれてしまった。ごめんなさい。好きな分だけ書いて好きに投げられる日記とは全然違った!!
「難しいようでしたら、少しずつ確認依頼を出していただいて大丈夫ですよ…!」
「生成AIを使っていただいてもいいですからね!」
という声までかけていただき、本当に申し訳ない。
深夜1時に終わり、「夜分遅くに失礼します」から始まるメッセージと、確認依頼のスプレッドシートのリンクを投げる。
「20代は自分の可能性を狭めずに、いろいろな仕事をした方がいいよ」という言葉を見るが、もうこれ系のPRタスクは自分でやらないようにしたい。
親戚を人質に取られて考える必要があるようなときでも、ギャルの魂を宿した優等生AIでも作って投稿させるぞ。
朝食:菓子パン
昼食:(外食)武蔵野うどん
夕食:ヨーグルト
4/1 孤独
デスクワークなのにどっと疲れた気がする昨日。
新年度開始にもかからず雨が降り止まない今日は、リモートワーク。
Gemini CLIに実装タスクを依頼し、作業の傍ら来るチャットに返信してレビューを黙々と進めていると、徐々に人寂しくなってくる。
そうだ、「生成AIでAGENTS.mdとかSkillsというのがあるらしいけど、よーわからん」と言っていた方々がいらっしゃるはず。AIの情報交換、作業会をしよう! と考えて、午後に自分のtimes*1にてハドルを始める。
1時間開いて参加者は0。あー、すみません。余計なお世話でしたよね。
画面共有して調べていたから担当分野用のSkillsは作ることが出来たけど、達成感以上に虚しさを得た。
当日の思い付き募集だったとか、timesで勝手に始めたこととか、私の信頼貯金が低いとか複合的な理由はあるだろうが、流石に寂しい。
「何してんの、暇そうじゃん?」と声をかけてくれる同期ももういない。
今日は日光を浴びていないせいか、気持ちはどんどんダウナーモード。
定時に退勤処理して夜ご飯を食べ、皿も洗わずに布団へ飛び込んだ。不貞寝。
朝食:ヨーグルト
昼食:(外食)武蔵野うどん
夕食:鶏肉丼
4/2 眠い
18時に寝てしまい、起きたのは1時だったんです…。
何もしたくない気持ちだから、途中まで見ていたサタスペ動画を見始めたんです…。
気づいたら7時半で、出勤準備をする時間だったんです…。大学生かな?
やっぱりこの人の動画は面白いなぁ! こうやってダイス目による予定外のアクシデントをこうやってうまく展開に落とし込むのか~ なんて感心している場合ではない。自分の生活を心配しなさい。
4月に入った電車はいつもより多いし、傷一つ無さそうなビジネスバッグを抱えた若い集団の姿がちらほら見える。同じホームで降りたと思ったら、階段を全速力で登って反対側のホームへと駆けていった。満員電車で降りられなかったのかな…お気の毒に。
仕事は、MonsterとZoneで目をガンギマリにして取り組む。
しかし、昨日のこともあってか、ダウナーネガティブモードはさらに止まらない。
打開策を求めて「どうすればいいと思う?」と生成AIに聞いたら、「早く寝ろ」と返ってきた。睡眠不足のときは脳の前頭葉の働きが鈍り、感情を理性で制御することが出来なくなっているのだとか。
仕事帰りは、久しぶりにスーパー銭湯へ。今の私に足りないのは、きっとお肉とお風呂だ! と考えた結果である。
汗と吐き気と悲しみをお湯で流し、水風呂で気を締める。
すべてが満たされたような温かい身体で帰り、布団へとダイブ。よく寝る。
朝食:菓子パン
昼食:(外食)ビーフストロガノフ
夕食:(外食)カツ御膳
4/3 狂いそう
8時間も寝ると、流石に調子がいい。
今日はデスクに座って朝からテンポよくタスクをこなしていく…が、長い会議が入っていったん休み。
日光も浴びて脳はスッキリしているから調子が良くなるはずなのだが、気持ちは昨日と同じく晴れない。鬱屈として気持ちは体内に抑えて、質問対応や新卒さんとの会話は、作り笑顔でなんとか対応できたはず…?
仕事を終える気も起きず惰性で続け、気づけば人がぽつぽつと帰っていくような時間。最後にレビューでも見るかと画面を開き、見出しレベルが滅茶苦茶な画面を見て、そっと退勤ボタンを押した。月曜日はここから指導しよう。
心が疲れ切った金曜日の帰宅は、狂って叫んでしまいそうになる。今の私には何が足りてないんだっけと考えながら散歩していて、「あぁ人寂しいんだ」ということに突然気づいた。
思えば、中学生から今までが幸運だったのだ。
毎日会って話す場所に、頭の回転が早く、私のすることを面白がってくれて、知的好奇心があって知識豊富な友人が1人、2人はいてくれた。
彼らのエピソードトークを聞くのはいつも楽しく、私の考えたことを壁打ちする試金石の相手にもなってくれた。彼らと過ごせるのならば、仕事も勉強もなんでもよかったのだ。ただ、文化資本が似た人と話せていれば毎日楽しかったのだ。
そんな相手が今はいない。当然ながら積極的な彼らは別の道を歩み、気軽に毎日話す機会はなくなってしまった。
おそらくだけど、私のアイデンティティの一つが「尊敬する友人に面白がられること」に立脚している気がするので、この状況は非常にまずい。
こんな状況が今後ずっと続くのかという恐怖で、ここ数日気持ちがずっと晴れないのだろう。「会社でも家でもない第3のコミュニティを作れ」という教えの真意はここにあったのか。
心の吐き気の原因は分かったけど現状は変わらない。
転職活動するべきなのかなぁ、どうしようかな~。
何をするにも手につかず、数年前の日記を眺めてみる。
やっぱり闇落ちしていたので、ただの季節病なのかもしれない。
朝食:菓子パン
昼食:(外食)麻婆豆腐
夕食:鶏肉丼
猫
最近では、唯一と言っていいほど楽しみな予定である合宿準備。
オフラインで遊ぶのならば、サイコロを入れるダイストレーもいるよな…と調べるも、ピンとくるデザインの品が無い。
検索ワードを少しずつ変えて画像を見ていると、ある一つの品が目に留まる。知って3分後にはクレジットカードの決済が完了していた。
そして数日後の風呂帰り…ポストにその品が入っていた。

この品、組み立てると…。
ネコ型ダイストレーになるのだ!!! \にゃ~ん/

Cat Dice Tray|ねこのダイストレイ【別注色】 - Atelier Mimir|アトリエ ミーミル - BOOTH
実際に組み立ててみると写真よりもかわいかったので、また一つ買ってしまった。もう一匹は会社で使おうかな~。
「ペットを飼うと結婚が遠のく」と言うけど、この子は大丈夫でしょ…。
*1:SlackをTwitterのように使う運用法。こういうの、Slackのtimesのメリット・デメリットについて改めて考えてみる|斎藤 雅史