生存報告所

日記だよ!

4/7 所有欲

4/7(火) 睡眠時間3時間半

好きな展開発表ドラゴン
🐉< 0からのサバイバルスタート
何事もがむしゃらに作り始めているときが一番楽しい。そそるぜ、これはぁ!

やったこと

仕事

 今日の仕事は、集中して実装の確認を…と思っていたら、「これが動いてないんですけど、調査していただけますか?」という依頼が飛んでくる。念入りに念入りに調査して、自社側が原因じゃないことを特定。提携先に連絡して解決。

中小企業であるため大抵の開発は社内で完結するのだが、こういう外部提携先を含めたバグ調査が来ることもたまにある。社内よりも気合を入れて広く調査しないといけないから大変だよ~~。

 

 あとは調査したり、新卒の日報にコメントしたり、エナジードリンクで眠気を吹き飛ばしたり。昨日の今日は流石に体がついていかない。頼みの綱である昼寝は、郵便局での振り込み手続きで吹き飛んだ。ちくしょ~!

やりたい仕事も検証したいことも多くあるのだが、定時で諦める。とにもかくにも睡眠だ。時間単位あたりの集中力を早急に確保せねば。

 

整理整頓

 最近、会社の休憩室に置いていたボードゲームを少しずつ回収して家に置いている。

 別に退職準備というわけでもないのだが、遊んでくれた人の多くが会社を去った今、またボドゲ会を開催するような元気は私にない。

 

 家に持ち帰ってきたのはいいのだが、そもそもボドゲ倉庫のように会社の棚を使っていたのだから、家に戻しても置く場所が無い。とりあえず詰め込んでいるが、靴箱の上という、インテリアのわびさび空間も物欲で埋め尽くされてしまった。

上下にある靴箱はもちろんボドゲで埋まっている。

「私って物欲あまりないんだよね」と自認していたのだが、少し認識を改めた方がいいかもしれない。ボドゲと本とプラモとゲームとCD…どれも少しずつなのだが、手を組んで家を占拠し始めている。

 

SKIMA巡回

 昨日送った見積もりメッセージが返ってきたので返信したり、「opt販売」という著作権も含めたキャラ販売ページを巡回したり。

立ち絵3枚の依頼先を吟味するため、3月はSKIMAで様々な方のプロフィールを巡っていたのたが、その習慣がすっかりしみついてしまった。

 

 最近購入させていただいたのは、以下のキャラクター絵。見た瞬間に可愛さに惚れ、三度ほど購入ボタンと戻るボタンを行き来して、結局欲が押しきった。

TAuさんのプロフィール | SKIMA(スキマ)

実際にすると大変そうな髪形である

色は葵と茜、姿は初音ミクに似ているから、何かしら”癖”は開拓されているんだろうなぁ

 

 見る度に「可愛いなぁ」と呟き、3年は変えていなかったアプリの壁紙を一新するほどに入れ込んでいる

私服になりそうな衣装差分と、いくつか表情差分を依頼したい。しかし、どんな服装が良いかと…アイデアを画集に求めたがUターン。家の片づけをしないとだった。

 

 立ち絵といえば思い浮かんだのが『BOOTH』。久しぶりに覗いてみると、綺麗な絵+表情差分含めで200円という目を疑うような出品が並んでいる。

説明をよく読んでみると「生成AI製ですので、特有の歪みはご了承下さい」という文字。なるほど、AIで作ってちょちょいと表情差分を作って薄利多売をするなら、この価格も納得である。SKIMAで同じようなキャラ立ち絵作成を依頼しようと考えると、2万円もありえるだろう。

 

 昔聞いた話に「システムを競合との価格差で売りたいなら、半分や1/3じゃ話にならない。せめて1/10にしてから持って行け。」みたいなことがあったはず。

生成AI立ち絵の価格差は、それをも超える1/100。セッション1回に使える立ち絵を求める人にとっては、多少の歪みがあっても十分乗り換えるに値するであろう*1

 

 それでも、この世の誰かに時間をかけて描いてもらい、「貴方だけの、唯一の立ち絵」が得られたときに満たされるオレンジと灰色の独占欲は、筆舌に尽くしがたい。自分だけと誇れるアイデンティティが増えたようなものなのだ。

青春時代を、ニコニコアプリのお絵描き系ブラウザゲームで過ごした人間にとって、立ち絵というのは今も昔も愛ある一品モノという認識なのである。

 

 というわけで今回も、”うちの子”となった子に何が似合うかという楽しい妄想をしながら、働くのである。

 

あなたの最初の出番はサタスペだよ!

セクシーにチャカとシャブ持ってよろしくね!!

 

ごはん

 朝食:菓子パン

 昼食:(外食)やよい軒の鳥天定食

 夕食:バナナ、ハム5枚。

 

 ごはんを沢山たべたいという欲に従ってやよい軒へ。安く済ませるはずが、限定とり天メニューに手が引き寄せられた。

*1:もし今、私が学生だったら、喜んで乗り換えるとも思う。