4/18(土) 睡眠時間12時間
ここ数日、暇な時は「SKIMA」と「つなぐ」というサービスのイラスト販売ページをずっと見てしまっているのだが、過去のページまで漁っていると、徐々に自分がどんな属性に反応するのかが分かってきてしまい恥ずかしい。
好きな展開発表ドラゴンのように、好きなキャラ属性も手元のメモに残しておいたら、そのうち活きることが…あるかなぁ? カスメのセーブデータのごとき、人に見せられないメモがまた一つ出来上がってしまった。眼鏡白衣萌え袖属性はいいと思います。
やったこと
あー、よく寝た。
9時間睡眠は素晴らしいようなので、寝起きジャンプしよう。
ネタ出し
寝てる間のメッセージを確認し、いくつか返信を送る。
予定もなく平和な今日だけど、明日までにやることが一つ。サタスペセッション用のシナリオ用意である。
この2週ほど、合宿シナリオ制作のためにひたすらサタスペのことばかり考えていたため、今すぐ遊びたい欲が止まらなくなってしまった。
昨晩に「誰か週末にセッション出来る人いない?」と連絡したところ、ありがたいことに2人が手を挙げてくれた。しかし、サタスペにおいて3人向けシナリオというのはあまりない。数種類あるステータスの値を分業して判定することが多いこのゲームでは、少人数で遊ぶということがあまりないのだ。公式シナリオで一番多いのは4人向け、次に5人向けというほど、多人数が推奨されるシステムとなっている。
というわけで、無いなら作るのがTRPGプレイヤーのたしなみ。明日までにセッション用シナリオ1本必要だな~ と悩んでいるのが今なのである。
PCを起動して取り組んでみようとするが、アイデアが全く出てこない。
ネタを探すために開いたブラウザでは、代わりにSBI証券やら、YouTubeやら、Twitterやら開いてしまう始末。
これでは何も進まねぇ! ということで、昼過ぎながら着替えて駅前のタリーズコーヒー
へと入ってみた。
結果は…まぁまぁ良し。1時間半程度かけて、とりあえず根幹のネタと概要書きだけはできた。あとは中盤のイベントを埋めて、細かい処理を考えれば完成かなぁ…?
泡沫世界 魔王宮殿
余裕ができたので、いったんインプット。
興味本位で買ったソードワールドの最新サプリメント。増改築を繰り返す謎の魔王宮殿のキャラクターとなり、魔王城を探検しながら発生する依頼を受けてみよう! というテーマ。敵RPが捗るなぁ…。
結局、今回も合宿用もダンジョン攻略系シナリオを組むことは無さそうだが、セッションを管理する時間シートと、考えられた36種類の施設というネタは、どこかで思い出して使うことがありそうだった。地下に潜ってミナカトールを習得するようなシナリオを書くかもしれないし。
ソードワールドは2.0のままで記憶が止まっているのだが、「フィジカルマスター」のような知らない技能も増えているようで、そろそろ遊んでみるのもいいかもなぁと思い直している。2.5が出たのって…もう8年前!? 怖い!!
あくまでクジャクの話です。07巻
久しぶりに見た気がするクジャクの最新刊。
チンギス・ハンでもそんなルーティンありませんよ!
と久慈先生が強く非難される問題イベントが発生する京都修学旅行編の後半です。どうやったらこんな比喩が思い浮かぶんだ。
テック企業のリアルを有価証券報告書で読み解く本
先週の技術書典で購入していた本。転職先を検討するにあたって、有価証券報告書の内容が読めるに越したことは無いよなぁと買ってみた。
そもそも何故有価証券報告書を読むのかから始まり、
- 貸借対照表からは、自己資本比率
- 損益計算書からは、営業利益率
- キャッシュフロー計算書からは、企業タイプの判別
を見ると良いこと。さらに、細かい指標の読み方と、企業の差異の出し方まで、エンジニアが作るエンジニア向けの解説書は、読み取るべき指標が分かりやすい。
ひとえに「テック企業」と言っても、SIerとゲーム会社、SaaS会社では収益構造がまったく違い、”行間”を読むとどういう事業複雑性を持った会社なのか分かるという解説は、技術×ビジネス視点の掛け合わせで唯一無二の特徴を持った入門書となっている。
1冊2,000円と、周りよりお高めの同人誌ではあったが、満足度は高い。あとは、この本の視点レシピとかき集めた有価証券報告書をNotebookLMに読ませれば、簡単に企業分析ができることに…。
便利な時代になったな。
チンスペ
さて、現実逃避は済んだことだし、シナリオを考えるか…と臨むも、全く手がつかない。「ネタだし」「参考材料」と称しながら、先人の動画を口開けて眺め続けてしまう。だってシナリオネタと、RPの演出と、考えられたギミックが面白すぎるんだもん!
・ゴブリンスレイヤー
1話目。チーム初対面と、鈴木というキャラが問題を起こしているので解決へ。情報を抜いた後は、各地へ行ってイベントっぽい判定をいくつかして目的地へ というシンプルなシナリオだった。
・混沌犯罪都市オオサカ
最終話。後半は、主に遭遇表イベントが大惨事を引き起こしているが、それ以外のシナリオギミックは、上海ベイべのSLが高いバージョン程度。
後のキャンペーンでは、「サタスペは遭遇表とポイント名で大喜利するゲーム」のように形容されていた気がするのだが、その片鱗を感じられるようなシナリオだった。
挙げてみると、どのシナリオもすごく凝っている! というわけでは無いような気がする。しかし私の考えるシナリオよりもよっぽど面白く見えてしまうのが、PL側の上手いRPが組み合わさって、一種のドラマとして完成しているように見えるからだろうか。
そんなこじつけを考えていたが、途中で気づく。私は、自分の中で「なんとなく面白い気がする」シナリオを、完成させて「面白くない」姿になるのを見たくないだけなのだと。
完成させなければ、「なんとなく面白い気がする」のだが、ここで作り上げてしまうと面白くない自分のアイデアと対面しなければいけなくなる。
新しく話を考えるたびに、いつも自分がおもんないことと向き合ってる。これもうふざけすぎた関西人の落ちる地獄かなんかやろ。 pic.twitter.com/jvG9KPq9Ci
— dynee/ダイニー (@dynee_morinaga) December 15, 2025
比べるのもおこがましいが、心境としては変わらない気がする。それでも向き合い、枝葉の要素を削って創作を完成させる勇気が私に足りていないのだ。
(追記、一晩経ってみるとただの”完璧主義”な気がする)
日記は「面白さはさておき、とりあえず書くもの」という意識でやってきたから、面白さを問う創作ではない。仕事でも「面白さ」で判断されることはほぼ無い。
創作の苦悩の一端を知り、あ~~~~~ と呻いているのが今。今回も、誰かが呻いた結果であるシナリオを使わせてもらうかなぁ…と悩んでいる朝5時42分である。
セッション開始まであと3時間18分。
ごはん
朝食:寝てた
昼食:フルグラ
おやつ:バームクーヘン
夕食:焼き鳥