生存報告所

日記だよ!

4/24~4/28 ゲームまつり

日記は久しぶりに7日連続で続いていたんだがなぁ…、ゲームを深夜まで遊んでしまったときに生活リズムが狂ってしまいがち。

4/24(金) 準備

仕事

 この日は、間近に控えた本番アップに備えての確認日。念入りにQAタスクを進めたいところだが、表を作って順番に確認していくという作業を考えただけでげんなりしてしまう。テスターしてくださる人はありがたいなぁ。

 

 自分のやる気に任せていたらいつまでたっても進まないので、仕様書をGeminiに渡し、「確認項目のチェックリストを作って」と依頼する。そしてあとは、出てきたチェックリストを脳死で確認していく作業。

これなら私も出来るぜ! と調子に乗ったところで、仕様書ではなく間違った実装に依存したチェック項目を発見した。Gemini君、確認項目を歪めて作成しおった…! 

ここ違うよ、仕様書を見て作り直して」と指示して、急ぎで修正させる。

生成AIは、まだ手放しで運用出来ないなぁ。サブエージェントとして、仕様書チェック係と採点係として分担すればいいのだろうか。

 

 仕事の途中で、結婚相談所から定期の電話連絡が来た。

 「意欲もわかないし、自分の条件も悪そうなので、辞めようかと考えています。」と相談してみたが、「出会いは数なので、もう少し頑張ってみましょう!」というお話を受ける。

「今までも仮交際に進めていないのですが、原因はなんだったのでしょうか?」と聞いてみると、年齢差と”話し方・価値観”で不一致のケースがそれぞれあったとのこと。改善しにくいポイントである。

 

「とりあえず5月は申し込みだけしてみて、その結果次第で進退を考えます」とお話をして、今日の電話は終了。

結婚した方がいいよなぁ…と思っているのだが、出会いはどこに転がっているんだ。

 

サタスペ/アイテムリスト作成

 夜は何の意欲もわいてこなかったのだが、「そういえばサタスペの買い物が不便だった」と理由を付けて、現実逃避のネタを見つける。

サタスペは楽しいくらいにアイテムの種類が多いのだが、基本ルルブだけではなくサプリにもいくつかアイテムが追加されており、買い物をする際の一覧性が悪かった。

生活高めキャラであるため、買い物するためのリストが欲しいな~ というわけで、ルルブとサプリを開き、スプレッドシートを用意して転記開始。

 

 3時間程度かけて、武器・乗物・その他一般アイテムのリストをとりあえず作ることができた。

これで、お金アイテムの一覧だったり、価格6以下の武器リストだったりと絞り込みをしやすくなる。スプレッドシートに在庫管理のテンプレートがあって助かった~。

 

今年はサタスペ30周年らしいのだが、アイテムリストのようなサプリを出していただけるのでも嬉しいですよ、冒険企画局様ぁ!!!

 

4/25(土) STONKS 9800

 明日のセッションがワクワクで仕方ない土曜日。まずは書き逃した昨日の日記から進めようかな~ とPCを立ち上げて、Steamもうっかり起動してしまう。

「そういえば最近ゲームで遊べてなくて、ちょっと消化不良なんだよね」と心が動き、ストアを覗いてしまい、その中で琴線に触れたゲームが見つかってしまう。

「発売会社ウクライナのゲーム? これは寄付だから」と言って購入してしまった。

 えらくレトロな外観なこのゲームの内容は、1980年代の株式売買をしてお金を稼ごう! というもの。”Penasonic”や”Tomota”、”Banbai”などどこかで聞いたことのあるような企業も対象にして株式売買を行い、自分の資産を増やすことを目指す。

 リアルでもたまにSBI証券で株の売買をしているから、同じことを高速でゲームでも行うだけ…だと思っていたのだが、流石1980年代、様々なことが違う。

「なんだぁ、売買手数料3.41%って!? 株式売買の手数料は0%じゃないのかぁ!?*1」と驚いたり、「なんで今日の売買手数料は1%代なんだよぉ!」と憤慨したり。80年代、おおらかすぎるぞ。

 偉く古い画風で綺麗なお姉さんを求めてバーへ行くことも。

 そうすると「あの会社はもう危ないから、避けた方がいいだろう」「あそこは上がる可能性がある。株を買っておくといいかもしれない。」という会話がそこかしこから聞こえてくる。挙句の果てには「いい情報有りますよ」という電話も来る。インサイダー情報の天国である。おおらかだなぁ、80年代!!

 

 流石に怪しい取引をしすぎると捕まってしまうのだが、このある意味平和な時代の株取引を楽しんでいた。

秘書さんも可愛いね
会社に着てくる恰好ではないと思う。

 特に目的は無いのだけど、数字が増えていくことを楽しんで数時間遊んでいたのだが、ふと我に帰る。

「あれ、金を増やして新しい株を買って、さらにお金を増やして…。今先には一体何があるんだ? この人生が終了(=ゲームを終える)したら、ただの紙屑じゃないか。」

ただ桁が増えていく資産を見ていて虚しくなり、楽しく進めていたのを終えてしまった。

 

 文無しから金を増やし、会社を立てて、秘書とイチャイチャ散歩して、不動産を買って、慈善財団も立てる。

成功した実業家のような人生の楽しみと苦しみを、数時間で簡単に味わうために作られたかのようなゲームだった。やっぱり、自分一人で何かをしてもつまらんものなのかもなぁ。見て反応をくれる人間関係があってこそだな。

 

上記はまだアーリーアクセス版なので、ストーリーモードが完成したらまた感想も変わるかもしれない。それまではしばらくお休み。

store.steampowered.com

 

 あとは明日の予習として、ブックオフで買ってきた『ヨルムンガンド』を読み終えた。

アニメで一度見ているため大きな驚きは無かったのだが、この漫画の全ての内容が「サタスペで出来るRPだなぁ…。」と感じられ、RPの教科書としてふさわしいことを再認識した。あぁ、最高な漫画とTRPGだなぁ!

4/26(日) サタスペセッション日

睡眠時間4時間半

サタスペセッション - 「そうだ、おれたちならやれる!」

 楽しみにしていたサタスペセッションの日である!

 ゲームで無理をしすぎたため少々眠いが、それを吹き飛ばすような気持ちでDiscordに乗り込んだ。

 

内容は、

大阪市議会議員選挙が始まった! 俺たちには関係ない--そう思った亜侠たちに、選挙活動の手助けをする依頼がやってくる。二世議員を手伝って、対立候補を妨害しつつ、演説を護衛し、票集めをしていこう!

というもの。シナリオがなんと24本も収録されている「サタスペ・スペシアル」の中でも特にサタスペらしさがよく出たシナリオであり、プレイするのを心待ちにしていた。

 

 選挙活動期間である3日間は、演説の手伝いをしながら情報収集。

 最後の日は準備をして血戦。後で振り返りでも挙げられていたが、敵味方ともひどいダイス目で、誰も上手くいかない戦いとなってしまった。

 

最初から最後までファンブル祭りの中、全員で頑張って票を集めたが…。結果は77vs78票。というわけで1票差で敗北してしまった。あれれ~?

以下、スピークイージーでの振り返り。

印象に残ったシーン

  • PC1:勝手にトリコが出来ていく情報収集。その後表でちゃんと常備化されたから、これは色事師。恋愛1のキャラなのに…。
  • PC2:適切な情報収集が良し。ジャリ銭ブーストでタグを散らばらせて準備していくスタイルは全員が感謝している。
    • ちょこまかと戦っていたRPもよかった。
    • 敵の銃からの避け方など。状況が思い浮かびやすいRPだった。
  • PC3:両方表のコインでちゃんと生き残ったのでえらい。*2
    • そういえば2D6では出目が弱いPLだったね。そう感じられるくらいに、ひどい結果だった。
  • NPC等
    • 勝手に出かけて篭絡されてんじゃないよ。
    • 票が全然集まらないぞ!?
    • 敵も味方も、全員がうまくいかなかった戦闘。拳銃がすっぽ抜けて戦闘屋PCがダウンして泥沼になると思わんじゃん…。
    • H&K G3はちゃんと強かった。安定性は偉大。

長かったシナリオなので、スピークイージーでのカルマ投票は大荒れ。

色事は一切していないのに、勝手に惚れられたりトリコを作ったキャラが色事師になり、情報メインで進めていた人が結果的に殺し屋になるなど、サタスペらしい成長となった。

私のNPCキャラは、闇商人・情報屋・親分・泥棒とありがたいことに4つに割れた意見だったので、投票で決定。ゲームマスターの一人芝居にしたくないのでNPCキャラのRPは控えめにしているのだが、それでも様々な面で参加者から評価してもらえたのは嬉しかったり。

 

何度も書いている気がするが、ルールの中にセッションの振り返りをする仕組みを導入しているところが、このシステムをいいところだよな~。

バックパックバトル

 スレスパでローグライク沼に落ちた人は次にバックパックを背負うのだとか…?

 

 バックパックにありたっけの荷物と夢を詰め込んで戦え! という、恐ろしく沼のゲームがこちらです。

 プレイヤーは、戦いごとに得られるマネーを使い、アイテムを購入して自分のカバンに詰めていく。アイテムには「隣接したアイテムの使用速度を高める」ものや、ダメージを高めるものがあるため、配置には一工夫が要求される。

また、特定のアイテム同士を隣接させて戦うことで、戦闘終了後に”合成”が行われる。

「このアイテム同士は合成させたいから外せない。じゃあこのバフは諦めて…」といったジレンマの思考を常に要求されるから、苦しくて楽しい。

 

似たような問題は数学にもあり、「ナップザック問題」と呼ばれている。

容量に限りのある袋に対して、複数の荷物の中からどれを選んで詰めれば価値の合計を最大化できるか

という答えは容易に求められるものではなく、どのような計算をすればパソコンで最適な答えを出せるかについて、賢い人が日々研究している。

PCでも容易に出せない答えを、人間が最適解出せるわけがないだろ! だからこそ楽しいんだ!

 相手はすべて別のプレイヤーが作ったバックパックであり、「なるほど、そういった配置をするのか」と学ばせてもらったり、「なんだその完成度? 構築済みデッキだろ!」と思わず言いたくなるのもあったり。

 

 多様なアイテム数×合成レシピ×配置という変数を組み合わせて、バトルは結果を見守るのみ。『ランナーズ・エクリプス』『カルネージハート』のようなシミュレーションゲームが好きで、『Slay the Spire』や『クロノアーク』でローグライクにハマった人間にはクリティカルヒットなゲームだろう。これ、私のことだ!!

 

最終、18ラウンド目

 明日は忙しいというのに、「お前にやってほしいゲームがあるんだよなぁ」という誘い文句からどっぷりハマってしまった。

4/27(月) よく寝た

睡眠時間3時間

仕事

 今日は気合の必要な本番アップ。予定外のことが発生した時には各所へ連絡し、調整し、無事に終了。積み上がったタスクはあったのだが、定時の時点で疲労困憊による頭が働いていなかったため、すぐに退勤。ふらふらとした足取りでいつもより空いている電車に乗り、帰宅。荷物を周りに放り投げて布団にダイブ。死んだように眠っていた。

こうなるから、ちゃんと夜にはよく寝ようね。

 

ごはん

 朝食:菓子パン

 昼食:(外食)やよい軒の生姜焼き定食

 夕食:食べず

 

4/28(火) vsデュエマ

睡眠時間13時間

仕事

 今日の仕事は、昨日の後片付けや周りのフォローや、個人的に進めようと思っていたタスクの消化作業。2か月かけていた重いタスクが終わったので、やっとこまい仕事を片付けることができる! 何をするにも鈍重なペースとなっていた巨大タスクが無くなったことで、初めて空を飛ぶ幼鳥のごとく仕事を進められた。

楽しくなりすぎて、帰るのがちょっと億劫になりそうだったくらい。

デュエマ

 夜は会社の会議室に集まって、デュエマ対戦会。

 「僕ももう30代のおっさんなんで、10も歳が下の人たちとの交流方法分からなかったんですけど、デュエマならいけると思いまして…。」と言いながら会を開いた先輩はすごいと思う。強く使いやすいデッキシリーズが発売されたとはいえ、8人に貸せるぐらいに集め、チャットで呼びかけ、若い奴ら7人集めて対戦会を開くのは大変面倒なのである。

「俺が勝つからな!」とお互いのマナーと合意の下で煽りあい、気合の入った対戦会。

私が貸していただいたのは、「緑単グランセクトinシャコ」という力とマナに満ち溢れたデッキ。マナブースト効果を回して巨大なクリーチャーたちを召喚し、普通に殴って勝つもよし、デッキを掘り進めて特殊勝利も良し! という楽しいデッキ。

カードの最低パワーが12,000というのは、一回り前の環境なら「インチキカードもいい加減にしろ!」と言いたくなるようなインフレパワーである。

 

 不戦勝卓で1人回しをして「これは強いかもしれない」と感じたが、インフレしているのはもちろん自分だけでなく…。4~5ターン目にいきなり全破壊クリーチャーが飛んできたり、手札を全捨てさせられたりと散々な目にあって敗北。

3位決定戦で、チームの直属の後輩に特殊勝利をかますという大人げないことをして勝利。これが5年目の先輩がやることかぁ??

対戦中写真を撮り忘れてしまった…。

 久しぶりのリアルカードゲームを楽しく遊んだ。デジタルは、高くて手が出なかったカードも簡単に使える点が最高なのだが、リアルのカード引く感覚もやはり最高だな。

 

ごはん

 朝食:菓子パン

 昼食:(中食)まいばすの弁当

 夕食:食べず

*1:2026年4月のSBI証券では、条件を満たすことで売買手数料0%とすることができる。

*2:DD的には余計に出した侠客のせいで犠牲者が出るんじゃないかとヒヤヒヤしていたため、猶更。