6/6(土) 睡眠時間12時間
やったこと
裁断・スキャン
やることは無限にあり、今日は1日予定が空いている日。タスク管理ツールではこの一週間分のプライベートタスクが積まれているのだが、心が重く手を出したくない。
何を片付けたら私が楽になるか…と考えた結果、出窓に積み上げられた本・漫画たちのPDF化から始めることにした。目に見えるものから片付けるのが大事。

裁断機で効率よく切るために、本の大きさごとに選別してからカット。
厚みが大きすぎる本は、一旦カッターで半分に分けてから切る。裁断機が壊れるので、ホッチキスは取り除いておく。
以前はスキャンまで終えるのに丸2日は必要だったのだが、手動裁断機が来てからは裁断行程が非常に楽になった。カッターの場合は片手で力を入れて切っていたのが今はバーを下ろすだけで切れるし、その上綺麗な断面だからスキャナーで詰まりにくい。
耳は空いているし、ラジオ聞いてみながら進めるか…とアプリのRadikoで再生したのだが、お笑い系2つを15分ずつ聞いても笑えなかったので諦めた。
お笑い文化に触れてなさすぎて、私の感性がもう死んでいるのかな…?
今回の成果は91冊。よし、これで新しい本や漫画に手を出せるぞ!
買い出し
明日の午前がお見合い日であるため、裁断を適度に切り上げて理髪店へと行こうと準備をする。スキャンしながらBGAで少々遊び過ぎたが、まだ開店時間内に到着できるはず…と向かうと、「今日の受付時間は終了しました」のプレートが無情にもぶら下がっていた。従業員にとってはホワイトでいい企業だね!!
電車に乗って渋谷まで来たが、ついでにやりたいこともなかったので大人しく帰途に就く。が、裁断してすっきりしたので新しい漫画を買ってもいいよね!
途中の本屋とブックオフで新しいのを購入してホクホク。

図書館の大魔術師10巻
好奇心を製本したような少女、美しいアヤちゃんが表紙である第10巻。発売情報を掴んでいたわけではなかったので、「今年はもう出たのか、お前!」と見つけた瞬間に脳内で歓喜の声を上げていた。
内容は見習い司書編のクライマックス。福書展祭という文化祭を通してキャラ達が特技を生かしていたり、それぞれの進路が決まったりと、物語に一つの区切りがつく。
最初の不仲からは考えられないぐらいに逞しく成長した彼らの姿はとても頼もしい。出版ペースが毎年1巻ずつだと考えると、司書試験から追っていた方々は7年かけて成長を見ているわけだから、さながら自分の娘が成長したかのような感慨を覚えているかもしれない。
今回の話で私が一番好みだったのは、メットさんのシーン。

4回試験に落ちたことさえも運命と捉えるポジティブシンキング。
別のシーンでは、「親切なんてばら撒き得よ」と言いながらご老人を助け、「私は皆より馬鹿だからねッ。だったら足りないとこは気合で補うしかないっしょ!」と言って積極的に動いていく。栞に書いて脳に挟み込んでおきたい名言である。

そして、出世した方が出来ることも増えるじゃないというとても前向きな考え方。
秀でた能力を持っていることはないが、この人がいると場が明るくなるという最高のムードメーカー的な存在で、天才たちの中に飛び込んだ凡人の動きとしては最高の選択の一つだと思う。「育てたくなる気持ちのいい若者」の理想像だけど、試験に4回落ちてこの善性を保っていられるのは、家庭環境もなんだかんだ良かったんだろうな。
100カノのように、おまけ回で各キャラの家庭環境小ネタなども見てみたいものだ。
おまけと言えば、毎度楽しみな単行本の描きおろしネタ。
今回は町の格言を紹介する漫画コーナーとなっていた。本編に負けず劣らず素敵な話なのだが、その中でも一番好きなのは「学者の研究所はどうして女人禁制なのか」という話。

「男は自分の欲望を空間からその対象を締め出すことでしか制御できないの」「動物の”オス”はアホだからね しょうがない」という身もふたもない話なのだが、自分も何かを断ちたいと思ったときは、まず視界に入れないように動かすため、妙に納得してしまった。
「うちのボドゲ合宿会、女性も入れようと思うんだけど」「やめておけ」
「先生、飲み会に女性陣も呼びます?」「やめておこう」
と言われることは何度かあったが、その理由の大半は、やっぱり「男のアホが加速するから」ということだろう。所詮は本能に支配された悲しきけだものである。
話が逸れたけど、『図書館の大魔術師』は期待通りに面白かった。
次からは荒れ狂いそうな第三部。完結まで何年かかるかな(゚∀゚)
Discord雑談
友人達がDiscordでだべっていたので、ちょっと顔出しに参加。
最初はコナン×名探偵プリキュアの話をしていたが、途中から夜テンションで「劇場版コナンのOPテーマイントロクイズ」がいきなり開催された。
「これは海の音がする! 水平線上の陰謀だ!」「キッドの音がするぞ!」「音が空飛んでる」「これは潜った潜った!」と喧しいことこの上ない。私はずっと笑いながら聞いていて、推理はまったくできなかった。
4人で挑戦して、まともに当てられたのは5シリーズ程度。あとは消去法でなんとか。
一番当てた友人に「これでコナンイントロのアマチュアにはなれるね! 特技欄に書けるよ!」と言ったが、「そもそも、コナンの劇場版テーマが毎年アレンジされていることを知っている人が少ないねん。」というたった一つの悲しき真実を突かれてしまった。
特技は、その難易度も認識されてないとアピールにならないよね…。
7月のTRPG合宿について思いを巡らしたり、最近のブルアカ更新情報について聞いたりと、数時間楽しく聞きながら私はスキャンのラベリングをしていた。どんなラジオより面白いから、毎週やってくれ。
あと可哀想だから、ココナちゃんの2着目はそろそろ実装されてもいいと思う。
約束のネバーランド
日記を書きたいけど、明日が早いために寝ることを優先する。しかしその前に1巻だけ漫画を読もうと考え、「約束のネバーランド」を手に取る。
布団から起き上がれば全巻取れる場所にあったのが良くなかったよね。男は欲望の対象を締め出すことが大事だと学んだばかりなのにね。
最後の20巻まで一息に読み終えて、気づけば朝の6時になっていた。私はアホである。
ごはん
朝食:寝てた
昼食:レトルトカレー
夕食:忘れた