6/7(日) 睡眠時間2時間半
宿題は、一気にやるもんじゃないです。日記も一気に書くもんじゃないです。
やったこと
起床してまずは時計チェーック。予定より1時間Over。散髪の回転凸は無理なことが確定したため、今日は家で髪を固めることに決定。土曜日によく寝たからか、目に隈が出来てないのは不幸中の幸い。
久しぶりにジェルを絞り出して頭を固め、スーツを着てさながら営業マンのごとき出で立ちで出発。平日よりも真面目な服装をしてる。
お見合い
SNSに書きすぎると怒られるので、書けることはほぼ無し。
10分前待機ができなくなるから、開店時間とお見合い開始時間を一緒にするのは次から避けよう。あと、自キャラがあまりにも可愛いからって携帯の背景にしたのは戻しておこう。
1時間の和やかな歓談後は、雨が降りそうな天気だったので速攻で帰宅する。スーツと荷物、社会性を放り出して、温かい布団に飛び込んだ。
そして数時間、昨晩取れなかった分の睡眠を得ようとせんとす。
約束のネバーランド
起きてからもアクティブに動くだけの気力は無く、布団から手を伸ばせる範囲に置いてある漫画を手に取る。昨晩一気読みした『約束のネバーランド』。
人気漫画はまぁ手を出さなくていいやと考えるのが私の悪い天邪鬼特性なのだが、読んでみたらかなり面白い作品だった。
主人公は、孤児院で暮らす11歳の女の子。37人の弟妹たちや寮母と楽しく暮らしていたある日、里親の引き取りだと思ったお見送りが実は鬼への人肉の出荷であるということを知ってしまう。これ以上犠牲を出さないために、孤児院から脱獄することを決める少年少女達。果たして、人間と鬼が分かりあうことはできるのか…! というダークファンタジー漫画。
シンプルに「面白かった!」と言えばそれまでなのだが、この漫画の良いところは危機パートと平和パートのメリハリだろうか。
まだ中学生の年齢の子達が武器をもって人食い鬼と戦うというだけで、危険度200%の恐怖である。読者をそれでハラハラさせたあとに起死回生の手で逆転するという展開は、緩急が見事で期待を裏切らない。ダークファンタジーだけど、話の作り方は王道ストレート。
ストーリー全体の構成も起承転結がはっきりしており、全体を通して間延びした印象が全く無かったのも、高評価のポイント。特に間延びしそうな探索パートもすっぱり切ってしまったのが英断だと思う。
あと好きな要素は、やっぱり魅力的な悪役。
鋼の錬金術師なら『ラース』、メイドインアビスなら『ボンドルド卿』のように、自分の強さと美学(?)を貫く悪役は物語に必須である。
今回で言えば『レウウィス公』は、歯向かってくる人間との狩りを楽しみたいという考えを持っていて、そのためには獲物の教育、ルールの提案まで行う。そして並みの敵とは違う圧倒的な強さも持っている。
全20巻、安定して面白いシリーズではあったが、やっぱり一番面白かったポイントを挙げると、GPでのレウウィス公との戦いを選びたいところ。
順張りしすぎるのも何か足りない気がするが、逆張りしすぎるのもよくない。そう思わせてくれる面白い漫画だった。次はヒロアカも読んでみるか~。
一週間分の日記
今私が一番終わらせたい宿題は、この一週間分の日記である。毎晩書く習慣が途切れてからは、日記を書くことに対して意志力を要求されるようになり、続けるのが辛くなっている。
3行だけでも、でも書き始めると多くて…、一週間分の合計で7千文字程度書いてしまった。まとめてとはいえ、1週間の日記に4時間もかける人はそんなにいないと思う。一体、何をやっているんだ私。
そろそろ履歴書に添付してもいいかなぁと思うのだが、どこを切りとっても遊ぶか仕事するかの記録しかないため、かろうじて継続性のアピールにしかならないのが悲しいところ。綺麗な履歴書も大事だけど、綺麗な日記を明日からは作っていくぞい୧( ゚Д゚)୨
ごはん
朝食:REAL GOLD
昼食:食べず
夕食:いか刺し鯵のたたき丼