生存報告所

日記だよ!

7/21~22 帰宅・整理

7/21(火) 帰宅

睡眠時間10時間

移動

 今日は事前に有休をとっていたので、実家から関東へ1日かけてゆっくりと移動。数年前の私なら夜行バスで出来る限り安く帰るところなのだが、GWの弾丸夜行バス後の1日半寝込みを思い出して、今回は新幹線を選択。時間を気にせず飛び乗って、眠りを誘う程度に揺れる車内で過ごせるのは、ある種の贅沢だと思う。

 

 来るときに慌てて乗ったのぞみとは違い、ひかり号の車内はやっぱり空いている。2人席の窓側に飛び込んで、小道具とルルブで膨らんだリュック、傘、トートバッグに入った5kgの米をまとめて下ろす。靴を脱いで座席を倒せば、もう私の簡易基地が完成。到着するまで起こさないでくれ。

事前にスマホへ入れていた『シックス・センス』を観始めたが、30分で眠くなりそのまま意識を失っていた。

気づけば新横浜だし、関東の空気は相変わらず蒸し熱い。あぁ、戻ってきたなぁと実感する。

真っ昼間の地下鉄に乗って最寄り駅に着き、買い物を挟み、午後2時という一番気温が高い時間に帰宅。汗が止まらない。「暑い、重い、暑い、重い」と喋るメトロノームと化した。

 

認識

 家に着くと、1%安くなる遅めの配達で頼んでいたPrimeデーの購入分が玄関前に積まれていた。帰省荷物と一緒に運び込んで椅子に座り、ほっと一息。

ふと周りの景色を見回し、部屋の中に今あるものを確認する。

  • 旅行セットが入った40Lリュック
  • 買い出ししてきた食材
  • 5kgの米
  • 本屋で購入し、手で持っていた一式
  • Primeデーの購入分

引越し直後の部屋の中のように物で溢れ、荷解き待ちの行列ができてしまっている。基本、物を持ちたくない主義である私からすると、物欲の天国ではなく、頭を抱えさせる決裁待ち資料の山にしか見えてこない。

とりあえず、現実から目を背けてクーラーつけて漫画でも読むことにした。

100カノ26巻

 恋太郎! キングオブ彼氏! まだ1話しか追えていないが、3期も放映中で好調な100カノの最新刊である。もちろん買った。

 

 Webのジャンプ+で読む初見の時は、「毎度よく彼女のキャラ属性を考えるなぁ…」と感心して読むことが多いが、単行本ではその驚きを過ぎているため、周りの人の奇行に目を奪われることが多い。

最近恋太郎を脱がすことにハマっていないか?』というコメントを最近見たぐらいに、恋太郎が抜いでいる。彼女が脱ごうとするときは全力で止めるのに、自分が脱ぐことは止めない恋太郎。男女不平等だろ! もっと恥じらいを持て、恋太郎!!

 

 羽々里さんはいつも通り欲望に忠実で、たまに乙女で、稀に強き母親で…。すごい、今回はカッコいいシーンがあるぞ! 

 ヒロ叔父は相変わらずだけど、「大人になるとみんな忙しくなってきて数十年連絡とってないだけだから」という文言を見た時に、思わず同情してしまった。

まだ20代だから味わっていないが、仮に私が結婚して子育てをする未来があるならきっと30代はあっという間に過ぎるんだろうし、誰かとお泊り会も出来なくなるんだろうな…。そんなことを想像したらすごく寂しくなってしまった。次のTRPG合宿の時期でも考えよう。

 

 まつりちゃんはいつ見ても可愛いなぁ! と思ったけど、最近の自分がしいたけ目のロングに弱すぎるから特効ついているだけだった。

35人もいるのだから、自分の調子によって誰かしらが刺さる時が来る。やってることがアイドルグループと同じだけど、ラブコメ漫画でやっているのだからおかしいんだよなぁ!

本のカバー袖にある野澤先生のコメントもお元気そうでよかった。次巻も楽しみ。

 

ファミ通No.1956

 特に定期購読しているわけではないのだが、先週はリリンクを含んだCygames特集だから買ったし、今週は『カルドセプト ビギンズ』の発売記念特集があるので買ってみた。

ビギンズ本体は遊びたいのだが、今はリリンクで忙しくて…。せめて発売直後の楽しい空気だけ吸うように、開発陣インタビュー等を読む。

 

 秘伝のルールエンジンをずっと整備し続けてきた大宮ソフトさんは同じソフトウェア業界の人間として尊敬するし、ネオス側のプログラマーの方も、継ぎ足されてきたプログラムを理解して難なく組み込んだというのだから、きっと技術力の高い方々なのだろう。仕事のできるプロが手を組んで10年ぶりの発売にこぎつけたのだということがよく分かる。

 

企画チームって、すごくプログラマーに気を遣うんです。(中略)

でも、プログラマー側としては、とにかく一度やりたいことをぶつけてほしいんです。それが無理ならそういうし、だいたいのことは実現できるようにがんばりますから。P154 4段目

この言葉は、私も仕事でたまに言うこと。「難しそうに見えるのが案外簡単だったり、逆に簡単なことが裏では面倒なこともあるんですけど、とりあえずやりたいことを相談してもらえたら、実現のさせ方は考えますよ!」とよく話している。

そして、「実現方法」まで持ってこられると「違うんだよナー」と言いたくなるけど、それはご愛敬。

 

 読むほど、やっぱりソフトが買いたくなるインタビューだった。

 そして、こういう雑誌あるあるだと思うのだが、ぺらぺらと紙をめくっているとさらにほしいものが増えてしまう。『Donutal』と『デモンズナイトフィーバー』が面白そうで困った。時間が足りないぞ。

 

神田ごくら町職人ばなし 二

 江戸の町に生きる職人の生活にフォーカスして描く漫画。数年前に出ていた1巻も面白かったので続きに期待していたのだが、「潰れたかな?」と思った頃に続きが現れた。今回は1冊まるごと長編のストーリー。小器用で世間を舐めた賭け狂いの職人が、人の生きざまに触れて更生する話。

 

 1巻から変わらぬ手の込んだ背景を見るだけで、畏敬の念が浮かんでくる。こんなめんどくさそうなことをよくも…と思うけど、意地っ張りで腕のある職人の漫画を描いているのだから当然か。

腕で勝負するのであれば、自分の扱うものについて興味を持ち、愚直に磨き続けろというメッセージを与えてくれる本だった。主人公の惣次は最終的に身一つで旅するが、私は…荷物が多いなぁ…。

 

整理

 漫画を読んで、クーラーの冷気が行きわたり室温を5℃は下げてくれた夕方。このままだと私の寝るスペースさえも無いため、荷物を解いて適切な場所に置いていく。

Edifierのスピーカーは、デスクの上のモニター両脇に。掃除グッズを洗濯機の脇に置き、会社用の小物はそれ用の鞄にしまいこむ。たまにリリンクで遊んで作業が終わる頃には、空に月が浮かんでいた。

ようやく7月のイベントモードが終わった気がする。布団に飛び込んで就寝。

 

ごはん

 朝食:ヨーグルト

 昼食:おにぎり2つ

 夕食:カレーうどん

 

7/22(水) 

仕事

 今日の仕事は、まずお土産配りから。システム系の人にだから30個もあればいいだろうと見積もって買ったのだが、朝イチに出社している人をスルーするのも忍びない。

さらに、何かと雑談したりお世話になっている別部署の人にも配るか…と進めていたらあっという間に手元からなくなってしまった。

だから! たまの機会だし社員全員分の100個程度はお土産を買っておけと!! 丁度夏を刺激する音楽がFIRST TAKEで公開されたところなんだから、そのネタも合わせたお土産を買っておけばよかったなぁー。今回の合宿は金に糸目を付けないと決めていたのに、詰めが甘い。

 

 肝心の仕事は、休んでいる間に進めてもらったチェック作業に対する修正をしたり、積み上げていた確認依頼の返答を精査したり…などなど。後は細かい質問対応。飛び込んでくるタスクを消化するだけで1日が過ぎていた。

 

 程よい時間で退勤を切ったが、その後1時間ほど席に座って『UNIXの考え方』を読みふける。最近思ったのだが、水とトイレが使えて、電源と机もあり空調完備なのに無料な会社のデスクって読書や自習スペースに最適なのではないだろうか。

唯一、仕事しろよの白い目だけが怖いが、退勤切って空いている会議室でしても、誰にも言われないだろう。家だとゲームで遊んでしまうし、これ幸いと自ら区切ったスペースでの読書をしばし楽しんだ。

 

日記

 帰ってからは、日記というか合宿振り返り記録。習慣を途切れさせないために毎日書こうと思っていたのだが、合宿中のKPにそんな余裕は無かったし、深夜になる頃には力尽きていた。

ボドゲ合宿なのであれば、「ちょっと次の1戦だけ抜けるわ。遊んでて~」と気軽に言えるのだが、4人でのTRPG合宿ではそれが厳しかった。

 

 今日だけで3日分を書きあげるつもりだったが、事前準備の話を書き始めたら膨れ上がったため、それだけで終わり。放っておくとまた漬け物課題になるから、今週中には書き終わりたいなー。

 

ごはん

 朝食:菓子パン

 昼食:(外食)豚きくらげ卵炒め定食

 夕食:果物ゼリー