7/23(木) リリンク
仕事して帰ってリリンク!
7/24(金) リリンク
今日も、仕事して帰ってリリンク!
会社では、「暑すぎて鞄の中に入っていたリップクリームが溶けた」という話も聞こえてきた。怖い怖い。
リリンクはアクションゲームなのだが、計300時間を超えたプレイ時間の7割くらいは放置周回によるものである。戦ってもらう間にインターネットを巡回し、たまに戦利品の売却をしてまた放置周回をセットするだけの、簡単なゲーム。
徐々に武器とキャラは強くなっていくのだが、私はゲームを楽しく効率的に遊ぶために放置周回をしているのか、放置周回を惰性で回すために遊んでいるのか分からなくなってきた。
最近の仕事もAIに作業をさせて私は並行で作業を進める形だから、仕事とプライベートでやっていることが全く変わらないな!!

そんなこんな考えながら進めていたら、追加のメインストーリーが終了。クリアと思いきや、また果ての見えないエンドコンテンツが解放されてしまった。

ここ最近のパーティは、プレイヤー側の放置周回に便利だというユーステスをメインに据えている。
確かに、射撃系であるため敵の検知範囲が広いのはメリット。さらに、敵との距離を保つように前進してくれるから、棒立ちになることが少ない。そして極めつけは、カウンタースキルが敵の元に飛び込んでの反撃であるため、敵と離れすぎても攻撃1つで戦場に復帰する便利さ。放置するために作られたかのようなキャラクターである。
自分の平穏を守るために、「組織」に属して淡々と仕事を進める彼の設定らしい…のか?
サブのパーティメンバーは遊んでみたかったDLC追加キャラたち。遊ぶついでで強くなりすぎてしまったため、そのまま周回メンバーにいれて、私が寝た後も戦い続けている。
これ、アクションゲームじゃない。ソシャゲだ!!
7/25(土) 『 ・ ・ ー』
午前中は起きてリリンク等を進めていて、午後は新宿へ。
会社の先輩達とカラオケ屋で盛り上がり、そのまま飲み屋で感想会をしていた。
新宿来たついでにイエサブをそっと覗き、新作だというHackClad TRPGに一瞬心惹かれるも、結局買わずに退店。
雨も降りそうだったので、100カノ3期を最新話まで見ながら素直に帰ることにした。ナディー先生への止まらないツッコミの連鎖は、アニメで魅力が増してる気がする。
そして、誰もツッコまなかったけど中1を彼女に迎え入れた次は先生を迎え入れる恋太郎の懐の広さに、私は頭を垂れるばかりだった。
今期のOPとEDもやっぱり素敵なんだけど、EDの「Finding♡恋です」からのリズムに聞き覚えあるのに元ネタが分からなくて唸っていた。1話を聴いた時から、クラシックの有名曲で調べるくらいにはもやもやしていたけど、最近やっと学校のチャイムだったことに気づいて手を打つ。学校ラブコメだからか、上手いなぁ作曲家さん!!
夜は、リリンクを進めながら読み始めた『野望の王国』が面白くて夜が更ける。最初の数ページこそ、いかにもな古い画風にビビったのだが、生々しい暴力と男の意地の物語に引き込まれてしまった。
7/26(日) 消化
まともな時間に寝たからか、昼前に起きることができた。
出来たのだが、何をするにも体が重く進められる気がしない。夏バテだろうか。
何か建設的なことをする気も起きず、とりあえず積読棚に積まれている冊子を消化していく。
サイ通
先週のファミ通についてきていたCygames15周年特集冊子。120ページまるごとCygames特集の別冊を作ってしまうのだから、ファミ通の力はまだあるんだろうなぁと感じるところ。
ゲームは遊んだことがないの多くてパラパラとめくっていたのだが、一番驚いたのはコンテンツ制作拠点の話。ボディスキャンをするために224台のカメラとストロボ22台を備えた専用装置があったり、カメラ72台のモーションキャプチャースタジオまであるとは、金のかけ方が恐ろしい。実用書、漫画まで備えた図書室まであるみたいだから、平日は1日中会社から全く出なくなってしまいそう。とても羨ましい。
大阪拠点は、リリンクも含んだコンシューマタイトルの開発に特化しているのだとか。
高さ5mもあるモーションキャプチャー施設では、ワイヤーアクションまで撮影ができるらしいし、効果音採取用のスタジオもある。「映像研で見たやつ!」が、実際に存在する話を見ると、とてもワクワクする。
リリンクのこだわりあるアクションはここから送り出されていたのかと、しばし感慨にふけっていた。先日のプリキュアコンプリートブックといい、最近ようやく作品の送り手側の話が気になるようになってきたので、私の中に何か変化があったのかもしれない。
デザインの技術書 Vol. 0
きのこカンファレンスの冊子で知ったデザイナーの方の本。
AIで作ったサイトデザインは何か足りないような気がしているのだけども、その正体が掴めない。作り直すにもデザイナーの言語が分からないと思っていたので購入。
テクニック自体はある程度知っているのも多く、「違うんだよ。私が知りたいのは、目の前のモヤモヤしている状況をスパッと解決してくれるような銀の弾丸!」とページをめくる。
しかし、コラム欄で
制作に入る前に、伝えたい要素を全て書き出すことで、情報の棚卸しを行ってください。
と告げられることで、暗に「そんな便利なものは無い」と叩き付けられたような気持ちである。私は、自分が考えずに楽に進める方法を探していたけど、結局そんなものは無いのだ。
先日も、「このタスク管理ツール、最近上手く使えてないんだけど、どういう機能を追加したらいい?」とAIに聞くと、「機能は十分。運用が悪いので、2週間の間に気になったことをメモしてください」と、専用のメモコマンドを追加された。
結局、ある程度で壁を破りたいと思ったら言語化は必須なのだろう。逃げ場所も1つずつ塞がっていき、今はぐぬぬと唸っている。
ブルアカらいぶ
ゲームをする気はなくとも、とりあえずゲーム外最新情報を追うために見続けている配信。友人とDiscordのチャットで盛り上がりながら聞いていた。
今回の総括は、
・変な恰好の人がいる
・湿度が高い
の2点だった。カヨコのマイクロビキニ透け上着、アコの呼吸、水着キャラ実装と、ゲヘナ勢がブルアカのレーティングを引き上げようと熱心に変な恰好をしていた。また青少年の性癖が開拓されてしまう…。いつも通りだけど、風紀委員が風紀を乱すな!
「湿度」については、カヨコのイヤホンあたりはまだよかった。ミヨのASMRで雲行きが怪しくなり、キキョウとカズサのソロキャラソンの実装によって、「こいつら張り合っているな!!」という確信を二人で得た。
卑しかキャラ達の夏の戦いが…今始まる! らしい。
では私は、ウタハのグッズが出てくるまで温泉に籠っていることにします( ˘ω˘ )