4/6(月) 睡眠時間5時間
好きな展開発表ドラゴン
🐉< 渡した拳銃に実は弾が入っていなかった
緊張あるクライム系アクションであり、敵との頭脳戦も描けて素敵な演出なのである。。
この1行を書くためだけに『HEAT -灼熱-』を読み始めたら、10巻読んでた。男も嫉妬する男はやっぱりカッコいいなぁ!!
やったこと
仕事
今日の仕事は、ボチボチと実装を進めつつ目標報告シートの作成を最優先に。
この半期、実装タスクをひたすら進めたり、AIエージェントによるコーディングの凄さを体感してたり…というわけで、自分の目標に全く取り組んでいなかった。
作業時間を捻出しようと思えば残業でも交渉でも出来たはずなので、「出来なかった」というよりも「やらなかった」に近い。
半年前に目標を立てた時には、会社の目指したい方向性と自分のやりたいことの交点だったはずなのだけど、今の自分から見た目標は水平線の彼方にあるかのような気持ち。
ここで全てを止めて昇給数千円の目標を頑張るよりも、会社から降りてきたタスクと自分のしたいことを試していく方が楽しいからヨシ!と考えてしまうあたり、組織人・社会人出来てないなと思う。まだ気持ちが学生。
「目標○○ ❌未達成」と堂々提出し、「君ねぇ… 何か頑張ったことなかった?」「無いですね!」と言って上司の顔を困り眉にしてしまった。
何かいろいろと潮時なのだろうなと思うけど、次への踏ん切りがつかない。
依頼準備
帰宅してドタバタと家事、ブックマーク巡回、キーボードの掃除まで済ませて、今日の一番やりたかったことに取り組む。依頼の準備だ!
友人達がこの日記を読んでいないことを祈りながら書くのだが、オフライン合宿への準備の一つとして立ち絵を用意しようと考えている。
オンラインならコマとジオラマを気軽に用意できるが、オフラインだと適当なサイコロや、ボードゲームのコマを取り出してきて使われがち。
せっかくの、キャンペーンシナリオを作ってまで遊ぶTRPG合宿なのに、そんなの勿体ないじゃん!
俺が他のメンバー分の立ち絵とアクスタを用意する( ・`д・´)!*1
TRPG立ち絵の依頼相場は、1キャラ7千円~1万5千円がボリュームゾーン。そこで3人分+衣装差分を依頼するとかなり財布へのダメージは大きいが…。独身を謳歌して浮いたお金を他にどこで使うんだ。
株式投資にも回したかったが、お金の複利よりも思い出の複利! 今がその時だ!!
というわけで、「当て書きシナリオ作りたいから、3か月後用のセッション用キャラシを今作って。あと性癖に従って作ってほしい」という若干不自然な依頼で、キャラ設定が全員分揃った。
あとは私がイラスト依頼サイトで絵師様に依頼するだけ。合宿までまだ日にちは十分にあるが、3キャラ分も依頼するのだから、早く動くに越したことはない。
さて、依頼するだけ…なのだがこれがまた難しい。
表情・目の色・髪色くらいはそれぞれ用意してもらったアイコンで分かるが、彼らがそれぞれ好むポーズなんて分かるはずがない。
ポーズ集やカッコいい構図をひたすら調べ、こんなのかな…? と思いながら依頼テンプレートの空白欄を埋めていく。
そして、私の脳内でイメージしていることを十分に伝えるために、参考画像の用意も必須。
「2人目のポーズは、以下リンクをご参考にお願い致します。」「3人目の衣装は、こちらのアイコンを参照ください」と補足資料を追加して、2,000文字程度のメッセージが完成した。最近はAIでたたき台を作る会社の資料よりも真面目に書き込んだかもしれない。
なにせこっちは、性癖と友情がかかっているのである。
3回依頼文章を読み直して送信。3か月後、旅館でいきなり出される立ち絵とアクスタを見て奴らがどんな反応をするのか…今からもう楽しみである。
HEAT -灼熱-
発表ドラゴンのネタを探すために読み始めたら止まらなくなった。
最初に読んだ時には「唐沢がカッコよすぎるんだよな」という印象ばかり残っていたが、再度読み直してみると信念と義と打算で動く周りのキャラ達の魅力が輝いて見えてきた。藤巻の親父が本当にいい人で…。
幇がいて、警察がいて、ヤクザがいて、流氓がいて…これってもはやサタスペの原点じゃないか? と一瞬疑うくらいの世界観だったが、まさかのこちらが後発だった*2。でも唐沢は親分で、石井はマネージャー、タンは荒事屋でピッタリじゃん。もはやリプレイ漫画だよ!
侠ではないが、かっこよくて男も嫉妬する素人チンピラ達。
「サタスペでカッコいいRPをしたいんだよね」と望む亜侠にはぴったり刺さるであろう漫画である。
ここで読み直したのも、何かの縁だったのかもしれない。次のシナリオはどう作ろうかな。
ごはん
朝食:菓子パン
昼食:(外食)武蔵野うどん
夕食:食べず