10/2(木) 睡眠時間5時間半
人はこうやって仕事人間になっていくのかなぁと思いながら、毎日増えていく残業時間欄を見つめている。別に強制でもないし、業務量も言えば調整できるが、下手な暇つぶしするくらいなら仕事1つ片づけちゃおうかなぁと、定時ラインを毎日気軽に飛び越えてしまっている。
偉い人に、私の残業の多さを指摘される上司が気の毒でたまらない。
やったこと
仕事
今日の仕事は、引き続き新しい人たちへのフォローと、私自身の事務手続きが多め。私の仕事なんてものは、引きこもれるリモートワークの日に全て片付ける決意である。
9月で疲れた分のリフレッシュでもしようかと午後休を取ったが、あいにく会社近くの銭湯は15時まで開かない。スマホで暇つぶしするくらいならと仕事のフォローに回っていたが、いざ15時に帰るときには「今日午後休だったんですか!?」と身内に犯罪者でもいたかのような顔で驚かれてしまった。
いや、出来心で残業代を稼ごうとしただけなんです…。「風呂が15時まで開かないんですよ~」と言い訳して、そそくさと退出。すれ違った少し偉い人にまで、どうしてこんな時間に帰るんだと不思議な顔をされてしまった。
銭湯
時は15時半! 待ちに待った銭湯が開いていたので、いつもの通り550円とフェイスタオル20円を現金で渡して男風呂へ。
平日のこの時間なんてほぼ貸し切りだろうと浮かれていたが、脱衣所では裸で漫画を読みふける不届き者がおり、浴場には文様を身にまとう方々が数人。あとおじいちゃん。東京は人が多いなぁとしみじみ感じながら私も混ざっていく。
熱い風呂と水風呂をただ1時間往復し続けたことで、上がるころには心臓をもう一つ増やしたかの如く体内の血液が回っている気がする。1か月ぶりの熱い湯舟、やはり最高である。
これだけ満足度高いのに、1つ620円らしい煙草よりも安い! 次に住む家は、図書館と銭湯とコンテナルームが近くにあると嬉しいなぁ。
カジュアル面談
気持ちよくなって寝てしまいたい気分だが、リフレッシュ日にピンポイントで入ってしまったカジュアル面談にだけ向き合う。
いつもの面談のように、会社説明資料から話題をピックアップする形式かと思いきや、今回は時間をいただいてざっくばらんに雑談する形式。とりあえず用意しておいた
- AIツールの導入・活用状況どうなってますか?
- 私みたいなぺーぺー少し越えた層を雇おうとしている理由は?
- テックな文化はどんなのがある?
という質問などを投げて話を聞いていた。
やっぱり、どこも新米層へのAIツールの使わせ方については難儀しているらしい。
「ストイックな環境という噂がありますけど、実際どうなんですか?」と聞くと、「そういう方が多いのは事実ですね~」と、狐が化けてそうな笑顔で内情を教えてくださった。続きの面接を受ける場合の説明を聞いて、40分ほどで終了。
自分が聞きたい疑問は解消することができてすっきりしたが、ではどの条件に惹かれた? と考えると、答えはまだはっきりしない。
ほどよくスキルを発揮できて、婚活市場でもてそうなくらいに年収がもらえて、社会意義があればいいんだがなぁ…難しい。
面接に使ったPCの電源を落とし、そのまま布団に寝転んで寝落ち。
脳内を巡る温かみのある血液が心地よい。今はこれだけあれば十分かなぁ。
ごはん
朝食:菓子パン
夕食:果物ゼリー