生存報告所

日記だよ!

1/28 ロマサガ2、幻になった人魚

1/28(火) 睡眠時間3時間45分

 今の会社に就職してからそろそろ3年。私も転職情報を取り始めて見ようかと思い、とりあえず昔に作ったLinkedInアカウントの復旧から入る。

久しぶりにログインし、休止状態だったアカウントを戻す。サービスのオススメに表示されるまま項目を設定し、会社へ向かっていた。

通知のスクショ

昼休みにスマホを開くとメールボックスの未読が久しぶりに10件超え、通知欄は「1件の新規メッセージ」達で画面が埋まった。大学のサークル勧誘かのごとき勢い。

まだ教科書が算数だったころに、サイトにうっかりメアドを入力して大量のメールが届いた治安の悪いインターネットを思い出した。

そして、この通知達どうしよう…。

やったこと

仕事

 今日の仕事は、脳みその隅で存在を主張していた仕事達に手を付けること。バッティングセンターの如く各所から飛んでくるチャットは適宜打ち返し、指名で呼ばれたトラブル対処に奔走していつしか時間が過ぎる。午後は自分の作業時間を守り抜くことが出来たのは良かったか。

 

 1月に戻ってきた部署は、前にも所属していた場所ではあるのだが、前回とは違い私は職位を一つ上げて帰ってきた。そのため「この作業ってどのくらい時間がかかりそうですか?」という見積もり依頼が以前よりも格段に多い。

作業者の時は上長から大体の決まった修正方針をすり合わせて作業を始めていたものだが、今はその前段階である、まったくゼロの情報からぼんやりと影をつかむような調査が多めになるよね。

この情報は知らないからと調べ始め、調査してしまったからとつい詳細に作業の手順書までを作って共有する。この作業依頼を渡された作業者からすると、自由の余地が無くて極めてつまらない仕事になっているのではなかろうかと心配している。

適切に情報を与える放任主義って難しいなぁ…。私の上司はいったいどうやっていたんだ。

 

 今日も睡眠時間は短かったが、Zoneを飲んだことで眠気は無し。

 しかし、午前中は「疲れたなぁ…気力も湧かないしガールズバーでも行って愚痴でも吐いているみるか…」とらしくないダウナーテンションだった。正常な判断能力を失ってきているため、やっぱり睡眠は適切にとった方が良いね。

 

ロマサガ2

 夕食で回復はしたが、長めの仕事で脳みそが疲れているし、ちょっと気分転換をして寝たい。気分転換と言えばゲーム…ということでロマサガ2を起動してしまった。やっと抜け出た蟻地獄に、Uターンしてルパンダイブするか如き所業。あほである。

 

 まず取り組んだのは、数百年前に一目惚れして少しずつクエストをこなしていた人魚追跡クエスト。最後の材料を取りに行く前に、蟻の軍団を倒し何度目か分からない年代ジャンプを果たした。

 そして最後の材料を取っていよいよ会いに行く…というところで次のクエストが出てこない。まさか…。

 クエスト進行失敗してんじゃん!!!

 この周回で人魚が仲間にならないことが決定したのである。ただ純粋に性能に興味があっただけで、決して誘惑に引っかかったしまったわけでは無いのだが、手に入らないと決まるとやる気が80%減である。

 あまりに面白くて、この4日間ひたすらにプレイしているロマサガ2だが、「うーん、続きはプレイしなくてもいいかなぁ…」という気持ちが自分の中に初めて生まれてしまった。

 口ではそう言いつつも、その間にもキーボードを打つ手は止まらず、次の街へと進んでいく。いやいや、次へ行っても…

忍者の加入イベント

 可愛い! 好き!!

風の妖精イーリスの加入イベント

 可愛い、大好き!!!

 

 ロマサガに仕込まれていたお色気エッチ妖精は1人にとどまらず、第2第3の刺客が待ち構えてくれていた。これは名作ですわ!

頭がVの字を描くサングラス軍師皇帝もこれにはタジタジ。すっかりやる気の調子は戻り、今日も多くの敵を狩って経験値をパーティメンバーにも貢いでいた。

 

七英雄でも何でもない、研究所飼いのドラゴン。
命がけのじゃれ合い。

 冒険では、2回行動で仲間を一撃一殺していく竜に悩まされたり、いきなり求められるようになった操作技術によるアクションゲーム要素に苦労したり。

今日も気づけば深夜である。七英雄を倒してないからか、今日は一度も皇帝交代せずに終わってしまった。

 

 プレイ時間は4日合計で20時間。まぁほどほどに遊んでいるかな。

 

ごはん

 朝食:菓子パン

 昼食:菓子パン

 夕食:(外食)てんやの天丼

 

 昼は、休憩のタイミングがずれた上に、雑談をしてゆっくり食べる時間も逃す。近くの”まいばすけっと”で買い物したサンドイッチとミニスナックゴールドを7分で飲み込んで戻り。

 夜は、お腹を空かせた上に、少し残って仕事をしたことで自炊する気力をなくす。駅まで歩いていると、目に入るのは昼にいつも混んでいる”てんや”の文字。昼は簡素だったから夜は外食でいいでしょ!! と自分を甘やかして入店した。

ほかほかで温かいご飯が心を温め、塩っけ濃い味のエビフライは強く味覚を刺激し、初めて地面から這い出て酸素を吸ったセミのような気持ちだった。飯も大事だね。